半夏生(はんげしょう)とは
夏至から数えて11日目を「半夏生(はんげしょう)」といい、季節の変わり目をあらわす夏の季語です。全国でトップクラスの蛸の水揚げ量を誇る明石市では、その年の豊作を祈願しタコを食べる習慣があり、半夏生に合わせて様々なイベントが開催されています
2023年の半夏生は7月2日(日)で、2022年・2021年は同じ7月2日でしたが、その前年(2020年)は7月1日です。半夏生の日にちは毎年一定ではなく、閏年の場合は7月1日になります
半夏生は節の変化をつかむための目安として日本で補助的に作られた暦「雑節」の7番目に当たり、この時期に咲くドクダミ科の多年草「ハンゲショウ」から命名されたそう。雑節とは暦の種類のことで節分や彼岸など全部で9つあります
- 節分(せつぶん)
立春の前日(2月3日頃) - 彼岸(ひがん)
春分と秋分をそれぞれ中日とする7日間 - 社日(しゃにち)
春分と秋分に最も近い戊の日 - 八十八夜(はちじゅうはちや)
立春から88日目(5月2日頃) - 入梅(にゅうばい)
立春から135日目(6月11日頃) - 半夏生(はんげしょう)
夏至から11日目(7月2日頃) - 土用(どよう)
立春、立夏、立秋、立冬の前各18日間 - 二百十日(にひゃくとおか)
立春から210日目(9月1日頃) - 二百二十日(にひゃくはつか)
立春から220日目(9月11日頃)