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明石市の住宅街地価が9年連続上昇
国土交通省が2026年3月18日(水)に発表した2026年の公示地価で、明石市の住宅地の平均価格が9年連続で上昇しているそうです!

全体的に見ると住宅地の平均価格は5.2%増で、兵庫県内の市区町別で1位の上昇率だったそう。明石市内で調査された場所は住宅地35地点、商業地13地点、工業地3地点で、住宅地で入れ替えがあった3地点を除くすべてでプラスとなったとのことです
また、明石市内の住宅地の最高価格は明石市東部の「太寺4」で、1平方メートル当たり21万1千円。上昇率で最も高かったのは「大久保町大窪」の7.8%、2位の「藤江」は7.7%となっていました。商業地は新型コロナウイルスの影響もあり、2021年は下落しましたが、2022年以降は上昇傾向となっています
市内の調査地点は、住宅地35地点▽商業地13地点▽工業地3地点。住宅地で入れ替えがあった3地点以外すべてでプラスになった。住宅地の平均変動率は前年比で1・1ポイント高く、県内2位の神戸市東灘区を0・6ポイント上回った。
明石市公示地価、住宅地上げ幅県内トップ 人口増で需要反映 大久保、西明石周辺で顕著|明石|神戸新聞NEXT
地価については国土交通省のサイトで確認することが出来るので興味がある方はこちらからどうぞ!
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