【明石市】住宅地の地価が7年連続で上昇してるみたい!上昇率は県内1位

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明石市の住宅街地価が7年連続上昇!

国土交通省が2024年3月26日(火)に発表した2024年の公示地価で、明石市の住宅地の平均価格が7年連続で上昇しているそうです!

全体的に見ると住宅地の平均価格は3.8%増で、昨年に続き2年連続で兵庫県内1位の上昇率となりました。明石市内で調査された場所は住宅地35地点、商業地13地点、工業地3地点で、ほぼ全てでプラスとなったそう

上昇率が市内で最も高かったのは、明石市東部の「太寺4」で、1平方メートル当たり20万円だったそう。上昇率で最も高かったのは「大久保町ゆりのき通2」で5.7%、2位は「大久保町大窪」で5,4%でした

商業地は新型コロナウイルスの影響もあり、2021年は0.4%下落しましたが、2022年は0.5%の上昇、2023年も2.9%の上昇となっていました

市内で調査した場所は住宅地35地点▽商業地13地点▽工業地3地点。そのほぼすべてでプラスとなった。

 住宅地で価格が最も高かったのは明石市東部の「太寺4」で、1平方メートル当たり20万円だった。一方、上昇率で最も高いのは「大久保町ゆりのき通2」(5・7%)。2番目は「大久保町大窪」(同5・4%)で、いずれも大久保町内だった。

市内の住宅地、平均で3%上昇 県内1位の上昇率、駅周辺の再開発が効果 明石市公示地価 | 明石 | 神戸新聞NEXT

地価については国土交通省のサイトで確認することが出来るので興味がある方はこちらからどうぞ!

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