もくじ
2026年いかなご解禁初日
今年もいよいよいかなご解禁日がやってきました!
まさや今年のイカナゴ漁は大阪湾で3年連続の見送りになっていますが、播磨灘は本日解禁です!
こまさんいざ解禁されると気になるのが、いつまで漁が続くのか、1kgあたりの価格がいくらなのかということですよね・・・!

神戸新聞NEXTの発表によると、林崎漁港では初日の水揚げが14籠(1籠約25キロ)、競りの初値は1籠約13万円となったそう。昨年より水揚げも増え、価格も下がっていますが、相変わらずの低水準となっているようです
瀬戸内に春を告げるイカナゴのシンコ(稚魚)漁が17日、播磨灘で解禁された。兵庫県水産技術センターが10年連続で不漁を予報する中、明石市の林崎漁港では初日の水揚げが14籠(1籠約25キロ)と、昨年の7籠より増えたものの低水準にとどまった。競りの初値は1籠約13万円。昨年の約20万円からは下がった。
価格に関してはXなどで情報収集をしてみるとスーパーによっては入荷予定がなかったり、入荷未定だったりしますが、5,000~7,000円程度が相場で販売されているようですね
魚の棚商店街内の鮮魚店「松庄」の公式Xの情報によると朝の6:00時点で20人~30人の列ができていたそうです
さていよいよイカナゴ解禁‼️
— 松庄なう(明石 魚の棚) (@fish449238) March 16, 2026
毎年、どうなることかとハラハラドキドキ💓
朝6時、既に20〜30人の行列、
自分でも驚きます、
獲れますように🙏 pic.twitter.com/3z72WaaCWU
まさや今年のいかなご情報に関しては引き続き以下のページを更新していく予定です!
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