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【お値段情報随時更新】2022年のいかなご解禁日は3月1日!過去の解禁日・終漁日・価格【イカナゴ新仔漁】

2022年3月7日

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解禁日以降の価格情報など追記しております!

春の風物詩とも言われる いかなご!このページでは2022年(令和4年)のいかなご漁の解禁日や値段の相場などに関する情報をまとめています!

兵庫県での イカナゴ漁解禁日 の取組みは平成5年頃から始まっており、例年2月中旬頃に漁業者が試験操業を行い、採集されたサンプルの全長等を県立技術センターが解析して、その情報を基に関係漁業者が解禁日を決定しています。また、兵庫県におけるイカナゴの資源量は近年減少傾向にあり、翌年に向けて少しでも多くのイカナゴ資源を残すため平成29年(2017年)から早めの終漁日を設定し、翌年の親魚資源の確保に取組んでいます

2022年(令和4年)いかなご解禁日

播磨灘

2022年3月1日(火)

大阪湾

2022年3月1日(火)

例年、いかなごシンコ漁 は2月下旬~3月上旬頃に解禁となります。 2021年のいかなごシンコ漁解禁日は、播磨灘・大阪湾ともに2021年3月6日(土) でした

2022年(令和4年)いかなご終漁日

播磨灘

2022年3月19日(土)

淡路島西岸と東播磨地区は2022年3月17日(木)

大阪湾

2022年3月7日(月)

2022年 いかなご解禁後情報!

昨年、2021年の解禁初日、朝一番入荷分の価格は4,500円~5,000円/kgでした。解禁5日目頃には2,000円を切るようになり、10日目頃には1,000円前後に落ち着きました。それまでに比べて比較的購入しやすい価格になっていましたね

2022年3月17日(17日目)

先日発表があった通り、淡路島西岸と東播磨地区は今日で終漁となります。朝一番の魚の棚商店街では 1kgあたり500円~1,000円 で販売されていました

2022年3月16日(16日目)

播磨灘でのイカナゴシンコ漁の終漁日が発表されました。淡路島西岸と東播磨地区は2022年3月17日(木)、姫路市以西は3月19日(土)でそれぞれ終漁となります

2022年3月15日(15日目)

朝一番の魚の棚商店街では 1kgあたり1,000円前後 で販売されていました。松庄さんの情報では明日、終漁日が決定するそうです!

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2022年3月14日(14日目)

いかなご漁も解禁から14日で2週間目!(休漁日含む)朝10:30頃に立ち寄った食品スーパーでは未入荷状態でしたが、今後の動向はどうなるのでしょうか・・・!?

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まさや

ちなみに昨年は解禁15日目で終漁となりました

2022年3月13日(13日目)

日曜日は資源保護のためイカナゴ新子漁は 休漁 です

2022年3月12日(12日目)

魚の棚商店街では 1kgあたり1,000円前後 で販売されているそう。明日は日曜日なので資源保護のためイカナゴ新子漁は休漁となります

2022年3月11日(11日目)

スーパーの鮮魚売り場でも 税込1,500円以下 で販売されているお店が増えてきました。サイズが少しずつ大きくなってきましたね

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2022年3月10日(10日目)

イカナゴも解禁から10日目(休漁日含む)。仕様で明石と加古川のイトーヨーカドーをハシゴしたのですが、価格は同じでした!

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まさや

そろそろ終漁日が気になりますね・・・!

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2022年3月9日(9日目)

魚の棚商店街で1,500円前後になり始めましたが、スーパーの鮮魚売り場でも 税込2,000円以下 で販売されるところが増えてきました!

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2022年3月8日(8日目)

解禁8日目9:30頃の明石魚の棚商店街の様子。列があるお店は殆どありませんでした。サイズによる価格差がでてきているものの、価格は大体 1,500円~1,800円 で、先週よりかなりお手頃になっていました

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2022年3月8日(火)9:30頃

2022年3月7日(7日目)

先週は2,980円くらいが食品スーパーでの相場でしたが、休漁を明けて少し値段が下がったように感じます

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魚の棚商店街でも“かなりお安くなりそう”とのこと

2022年3月6日(6日目)

日曜日は資源保護のためイカナゴ新子漁は 休漁 です

2022年3月5日(5日目)

先日に引き続き大阪湾は休漁。明日は日曜日なので資源保護のため播磨灘でもイカナゴ新子漁は休漁となります

2022年3月4日(4日目)

大阪湾でのイカナゴシンコ漁が漁獲量低迷で3月4日・5日が休漁になることが発表されています(播磨灘は出漁)

2022年3月3日(3日目)

解禁3日目9:30頃の明石魚の棚商店街の様子。朝から並ばれていた方はいるものの閑散としていました。朝一番入荷分のお値段は店により多少のバラつきはあるものの、おおよそ3,500円/kg でした!

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2022年3月1日(火)9:30頃

2022年3月2日(2日目)スーパーなどの価格

夕方頃の「イオン明石店」では 税別2,980円(税込3,218円)で販売されていたものが 30%オフ になっていました

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2022年3月2日(水)16:00頃 イオン明石店
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こまさん

Twitterなどで調べてみたところスーパーなどでは2,980円くらいが相場になってそうな感じ!魚の棚商店街では2,000円以下のところもあるとか!

2022年3月1日

神戸新聞NEXTの情報によると魚の棚商店街では午後には2,000円前後まで値下がりしていたようです!

魚の棚商店街の販売価格は午前中で1キロ3千~5千円。午後は2千円前後まで下落したが、値段の高止まりは続いている。明石市の女性(73)は「取れる量が回復して、また昔のようにたくさん買えるようになれば」と期待を込める。

明石の春本番「解禁」 イカナゴシンコ漁、まずまずの滑り出し(神戸市西区)

魚の棚商店街の「ハセ蒲鉾」さんが1,300円/kgで購入されたとの情報が!

2022年3月1日 スーパーなどの価格

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こまさん

気になるいかなごのお値段!Twitterなどで調べてみたところスーパーなどでは2980円程で売られているところもある模様!後で行ってみよう!

2022年3月1日 解禁初日朝一番のいかなごのお値段は!?

いかなご漁解禁日の2022年3月1日(火)9:30頃の魚の棚商店街の様子。テレビ局・新聞社・明石市の広報課の方々が来られていましたが、例年よりも人手は少ない様子?

気になる解禁初日の朝一番入荷分のお値段は店により多少のバラつきはあるものの、おおよそ4,000円/kg でした!

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2022年3月1日(火)9:30頃

毎年、情報を発信してくださっている魚の棚商店街の「松庄」さん情報では、朝一番の入荷数が少なかったようですが、その後は順調に入荷する予定とのことです

毎日新聞によると競りで1かご(約25キロ)8万円の値がつき21年より1万5000円安かったとのこと

関西に春の訪れを告げるイカナゴの稚魚シンコ漁が1日、播磨灘と大阪湾で解禁された。2021年より5日早く、兵庫県明石市の林崎漁港では、早朝に出港した8隻の漁船が午前8時ごろから体長3センチほどのイカナゴを水揚げした。初競りで1かご(約25キロ)8万円の値がつき、21年より1万5000円安かった。

関西の春の味 イカナゴの稚魚シンコ漁が解禁 播磨灘と大阪湾(毎日新聞)

下の写真は2021年解禁日のもの。偶然にもほぼ同じ角度の写真でしたが、土曜日なのもあってか非常に混みあっていました

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2021年3月6日(土)10:30頃の様子

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2022年 いかなご情報

2022年 イカナゴシンコ(新子)漁況予報(2/17)

2022年2月17日(木)に発表された「令和4年漁期 イカナゴシンコ(新子)漁況予報」によると昨年よりは良いが、平年は下回ると予想されています

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令和4年漁期イカナゴシンコ(新子)漁況予報(水産技術センター)

2022年 イカナゴ稚仔分布調査結果(2/1)

2022年2月1日(火)に発表された「イカナゴ稚仔分布調査結果」によると、播磨灘における海域ごとの稚仔採集尾数平均値(1㎡水柱あたりの尾数)は3.4で、昨年の2.5よりは多くなっていますが、平年の11.1と比べるとまだまだ低い数値でした。逆に大阪湾では昨年3.5から今年15.1と大幅な伸びを見せています。直近の数字も入っているので平年値も年々下がっていますが、改善がみられるのは嬉しいですね!

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イカナゴ情報 | 兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センター
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イカナゴ情報 | 兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センター

2022年 イカナゴ親魚調査結果(1/7)

2022年1月7日(金)に発表された「イカナゴ親魚調査結果」によると、親魚密度(文鎮漕ぎ1回当たりの採集尾数)は33.0尾で、昨年よりも増加していますが、不漁が始まった2017年以前に比べると引き続き低い値です。昭和61年を1.00とした場合の今年の産卵量指数は0.32となり、こちらも昨年より高くなっていますが、平年と比べると低い値でした。今後は1月下旬に稚仔の分布調査が行われ、イカナゴシンコ漁況予報が2月中旬頃に公表される予定です

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イカナゴ情報 | 兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センター

兵庫県におけるイカナゴの漁獲量

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出典:いかなご漁について(兵庫県)

本県におけるイカナゴの漁獲量は、平成14年頃までは1万5千トンから3万トン程度で大きく増減を繰り返していましたが、平成15年以降は1万トン程度で推移しており、平成29年以降は減少し2千トンを下回っています。

いかなご漁について(兵庫県)

イカナゴ減少のシナリオ

過去のイカナゴ新子漁解禁日・終漁日情報

漁期解禁日終漁日
大阪湾
終漁日
播磨灘
令和3年3月6日3月11日3月20日
令和2年2月29日3月3日3月6日
平成31年3月5日3月8日3月25日
平成30年2月26日3月17日3月24日
平成29年3月7日3月18日3月22日
平成28年3月7日3月29日4月23日

いかなごは全国的に獲れる魚だけに呼名も色々で、稚魚は東日本で「コウナゴ(小女子)」、西日本で「シンコ(新子)」。成長したものは北海道で「オオナゴ(大女子)」、東北で「メロウド(女郎人)」、西日本では「フルセ (古背)」、「カマスゴ(加末須古)」、「カナギ(金釘)」などと呼ばれます!

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