魚の棚商店街のミニコミ誌「うおんたな」が復活!

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魚の棚商店街の魅力を伝えるミニコミ誌「うおんたな」が約2年ぶりに復活しました!

16年3月以来となる今回の第27号では、消費者の目線で同商店街を見てもらおうと、神戸のご当地キャラ「コベピポ」などを手がける都さんに依頼。昨年秋から同漁協や鮮魚店の取材を続け、競りの仕組みや鮮度を保つための魚の締め方などを、イラストを交えて分かりやすく紹介している。都さんは「全く知らなかったことばかりで、明石の魚のすごさに純粋に感動した。取材をしていて、本当に面白かった」と振り返る。

神戸新聞NEXTの情報では2018年2月18日(日)から魚の棚商店街の休憩施設「魚の駅」やあかし市民広場で配布され、新聞朝刊にも折り込むと書かれていますが、魚の棚商店街HPでは既に閲覧可能でしたよ!

公式サイトうおんたな27(明石魚の棚商店街)

B4判で全4ページ。タイのあら炊きのレシピや、新店舗の紹介も載せた。18日から魚の棚商店街の休憩施設「魚の駅」やあかし市民広場(大明石町1)で配布するほか、同日の新聞朝刊にも折り込む。また、同商店街のホームページでも閲覧できるようにする。ミニコミ誌の編集委員長を務める鮮魚店「松庄」の松谷佳邦さん(55)は「普段は伝えきれない魚屋のこだわりや、魚や魚の棚への思いが詰まっている。ぜひ一度、手にとってほしい」と話している。

リンクイラストで魚の棚の魅力紹介 ミニコミ誌が復活(神戸新聞NEXT)

明石じゃーなるの「明石浦漁業協同組合」見学記事はこちら!

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まさや

明石じゃーなるの運営者兼雑用係で実は神戸市西区出身。市が違うため徒歩10分程度の明石市の小学校に行けず、徒歩1時間弱の小学校に通っていた悲しき過去を持つ。のちに高校は明石高校に進学し明石デビューを達成しました。

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