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明石観光協会の観光プロモーションポスターが「第68回 日本観光ポスターコンクール」で審査員特別賞を受賞!

明石観光協会が制作した「明石城プロモーションポスター」2種類が「第68回日本観光ポスターコンクール」の審査員特別賞と入賞作品に選ばれました!

「謎めくあかし 解きあかし」シリーズ:5

日本観光ポスターコンクールは、観光宣伝ポスターの質的向上と国内観光振興の促進を目的として昭和22年より開催される由緒ある観光ポスターコンクールで、今回は全139作品の中から第一次審査で34作品が選ばれ、その中から最終の各受賞作品が選ばれました!

全ての受賞作品はこちらから!

[sc name="official-link" ]第68回日本観光ポスターコンクール結果発表

ポスターはB0判二連型の横長超大型サイズで、第66回日本観光ポスターコンクールに入賞し第71回広告電通賞の優秀賞を受賞したポスター『明石城築城400年「謎めくあかし 解きあかし 其の一」』と同じ形状。明石城の380m続く石垣に焦点をあてた作品になっています!

https://akashi-journal.com/city/akashi-poster-2/

 

 明石観光協会が制作した観光プロモーションポスター2作が、第68回日本観光ポスターコンクール(主催:公益社団法人明石観光振興協会)の審査員特別賞と入賞作品の2部門に入選しました!日本観光ポスターコンクールは、観光宣伝ポスターの質的向上と国内観光振興の促進をはかるため、昭和22年から開催されている歴史あるコンクール。今回は、全国から139作品の応募があり、一次審査を通過した34作品の中から、インターネットの一般投票と専門審査員による最終審査を経て、受賞作品が決定されました。

 審査員特別賞を受賞したのは、明石城をモチーフとした作品です。築城400周年に迎えるにあたっての景観整備から雑木の伐採が行われ、石垣があらわとなったことで、より築城当時の姿に近づいた明石城の姿を超特大横長サイズのポスターで大胆に表現。石垣に残された刻印の謎に迫るコピーが、見る人の興味を掻き立てます。

 また、入賞作品に選ばれたのは、"明石城にまつわる人物"と"まちなみ"をモチーフとした3連作品。どちらの受賞作品も、"謎めくあかし 解きあかし"をコンセプトワードとして、明石城の知られざる歴史の謎解きプロモーションを目的として制作したものです。
 今回の2部門同時受賞の快挙をバネに、明石城や明石のまちの魅力をより多くの方々にむけて、発信していきます!

[sc name="official-link" ]日本観光ポスターコンクール2部門同時受賞!(明石観光協会)

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まさや

明石じゃーなるの運営者兼雑用係で実は神戸市西区出身。具体的には神戸市西区岩岡町。市が違うため徒歩10分程度の明石市の小学校に行けず、徒歩1時間弱の小学校に通っていた悲しき過去を持つ。のちに高校は明石高校に進学し明石デビューを達成。

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