中核市に向けて!「(仮称) あかし動物センター」が2018年4月開設!

まち 2017/09/19

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明石市では中核市移行と同時期である平成30年4月の開設を目指して「(仮称) あかし動物センター」の整備が進められています。詳細の一部が広報あかしに掲載されていました!

公式サイト広報あかし 平成29年(2017年)9月15日(明石市)

明石市は中核市移行に向けた準備を進めているところですが、移行に伴い県から移譲される各種事務のうち、「動物の愛護及び管理に関する法律」および「狂犬病予防法」に基づく事務の実施にあたり、捕獲や引取りを行った犬・猫の収容などを行う施設が必要となります。

動物ペット関係で県から移譲を受ける事務内容は以下の通り

⑴「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づく事務

  • 犬猫の引取り
  • 犬猫の返還、譲渡、処分
  • 動物愛護や適正飼養の啓発
  • 動物取扱業の登録、指導 など

⑵「狂犬病予防法」に基づく事務

  • 未登録犬の捕獲・抑留・処分
  • 狂犬病発生時の犬の係留命令 など

2016年6月に発表された概要では「人と動物の共生によるまちづくり」を基本方針に掲げて殺処分施設は設けず、譲渡推進や動物愛護啓発などの殺処分ゼロを目指した施策を、ボランティア団体などとも連携して積極的に進めるとのことでした!

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建設場所は大久保町大窪の「明石中央体育館」西側の市有地になります。約6000平方メートル の敷地に約700平方メートルの平屋を建設し、収容犬・猫舎、治療室、多目的ホール、事務室などが入り、屋外には収容犬の運動場や広場などを設けるそうです。

すぐには無理かもしれませんが殺処分ゼロを達成して欲しいですね!

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