イオンモール神戸南が着工!全面開業は2017年9月に変更!【中央卸売市場跡】

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追記:2017年3月22日

神戸市兵庫区の中央卸売市場本場西側跡地で建設中の大型商業施設「(仮称)イオンモール神戸南」ですが、全面開業の時期を今年2017年6月から9月に延期することが発表されました。

イオンモール神戸南1

開業延期の原因はテナントの誘致が滞っているためで、食品スーパーなど一部売り場は予定通り2017年6月に先行開業するとのこと。詳細は神戸新聞NEXTが運営する、「兵庫おでかけプラス」で発表されていました。

用地の売り主である市に対し、同社から、開業期日を6月30日から9月23日に延期したいと申し出があった。イオン直営の食品スーパーと、中央卸売市場と連携した生鮮3品の売り場は6月に開業するという。

リンク神戸・兵庫区のイオンモール 全面開業また延期、9月に(兵庫おでかけプラス)

同施設の開業予定時期は、建設や埋蔵文化財調査のコスト上昇を理由に、当初の2015年9月から16年9月へ、さらに17年6月へ延期された経緯がある。

今回の延期で当初の予定から約2年開業がずれ込んだ形になりますね。約140のテナントのうち半分は最終調整にまで至っているようですが、残り半数の状況など今後の動向も気になるところです。

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2016年7月16日

神戸市兵庫区の中央卸売市場本場西側跡地に2017年6月開業を予定する大型商業施設「(仮称)イオンモール神戸南」が着工したそうです!2016年7月15日にイオンモールが公表していました!

イオンモール神戸南1

公式サイトAEON MALL

(仮称)イオンモール神戸南の店舗棟は3階建てで、1階は食のゾーン、2階は専門店、3階は専門店とフードコート。事業コンセプトは「Delicious Life Park」で、ニュースリリースの資料には「食を 大切にしたライフスタイルや、創り、味わう食のシーンなど、 人生に溢れる様々な食のニーズに徹底対応」と記載されています。

建物は店舗棟がS造(主体構造を鉄骨で建築する構造)3階建て延べ約6万0700平方メートル、駐車場棟がS造5階建て延べ約2万0300平方メートル。駐車場は駐車場棟が約700台、店舗棟屋上が約600台の計1300台分を確保するとのこと。明石市民にも分かりやすい比較対象としてはアスピア明石が延床面積2万1613平方メートルで90店舗。立体駐車場が延床面積2万5586平方メートルで駐車台数680台だそうです。

さらに、運河沿いにはプロムナード、オープンカフェ、観光案内所、観光バス駐車場などが整備され、地域貢献としては地域コミュニティで活用できる約300平方メートルのホールもできるようですね!

イオンモール神戸南2

設計施工は大林組が担当。イオンモールは神戸市の用地コンペで事業者に選ばれたが、建設コストの高騰などが原因で、これまでプロジェクトを2回延期していました。

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2016年5月25日

2016年5月24日、神戸市兵庫区の市中央卸売市場本場の西側跡地で2017年6月に開業を予定する大型商業施設「(仮称)イオンモール神戸南」の施設計画を発表しました!

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リンク神戸の新イオンモール 中央市場跡、施設概要発表(神戸新聞NEXT)

元々、神戸市は2012年7月に中央卸売市場と兵庫運河に隣接するという立地特性を活かして、兵庫南部地域の活性化のために「中央卸売市場本場西側跡地活用事業者募集コンペ」を実施し、イオンモールに決定していましたが、建設コストの高騰などを理由に2度、開業を延期しており、今回ようやく店舗の規模や概要が固まりました。

イオンモール神戸南

計画では、敷地面積約3万7千平方メートルに店舗棟と駐車場棟の計2棟を建設。店舗棟は3階建てで延べ床面積約6万平方メートル、駐車場棟は約2万平方メートル。駐車台数は店舗棟屋上を含め約1,300台分になる。比較対象としてはイオン明石ショッピングセンターの敷地面積が約6万7千平方メートルで、駐車台数3,500台だそうです。

契約を更新せずに2016年7月に撤退する「umie(ウミエ)」内にある総合スーパー「イズミヤ ハーバーランド店」は撤退理由のひとつとしてこの「(仮称)イオンモール神戸南」のオープンをあげていましたね。

関連リンク
イズミヤハーバーランド店が7月15日に閉店!後継テナントはイオン系の店舗
神戸ハーバーランドの商業施設「umie(ウミエ)」内にある総合スーパー「イズミヤ ハーバーランド店」が2016年7月15日(金)18:00をもって閉店するそうです! 【イズミヤ】

(仮称)イオンモール神戸南の店舗棟1階は「食のゾーン」で、卸売市場の生鮮食品の購入や食事ができる「地産マルシェ(市場)」を置き、また神戸のスイーツを販売する「神戸グルメゾーン」や、卸売市場との連携イベントを開く「食の交差点」を設ける。1~3階に出店する専門店、3階のフードコートなど約140区画を計画し、地域活動で使用できるホールや、災害時に避難ができるように関連設備も整えるそうです。

執筆者:まさや

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