単純指定ごみ袋は9月頃から販売開始予定
明石市が2027年3月から導入予定の「単純指定ごみ袋」は、移行期間が始まる2026年9月頃から明石市内のスーパーなど小売店で販売を始める方針となっているそうです!

神戸新聞NEXTなどのニュースで取り上げられていました。明石市の単純指定ごみ袋は2026年8月から移行期間を経て、2027年3月の本格導入を目指すことが発表されていましたが、2026年9月に袋のサンプルとごみの出し方を説明するチラシを全戸配布し、市民への周知を図るそうです
市によると、単純指定ごみ袋は、市が認定した業者が製造する。今年1月から製造業者の登録申請受け付けを開始し、生産に向けて調整しているという。ごみ袋のサンプルや分別方法などを記したチラシは、7月から全戸配布を始める「広報あかし」9月号の付録とし、自治会未加入者にも伝わるようにする。
単純指定袋制度は市が袋の規格(大きさ・種類・色など)を定め、それにあった製造事業者等の袋を承認し、市販のポリ袋と同様に小売販売業者に自由に販売してもらうというもので、袋の価格にごみ処理費用は含まれないものとなります。また、環境省が2022年度に実施した調査結果によると指定ごみ袋を「既に導入している」と回答した自治体が82.6%(1,403件)となっており、導入している自治体が大多数となっているようです
明石市では2025年にデザインアンケートを実施しており、ミントグリーンで、明石の名所が描かれた袋のデザインになることが発表されています!


明石市は2018年度の年間処理量9万5546トンを基準に、新ごみ処理施設の使用を始める2031年度に8万1千トンへ約15%削減することを目指しており、2023年度には約8万6800トンまで減少したが、更に6千トンの減量が求められています。明石市のごみ・リサイクルに関する取組みに関しては、あかしごみ減量通信「ゼロ・ウェイストあかし」をチェックしてみてくださいね!



