淡路島への交通手段と価格まとめ!【高速道路・高速バス・高速船】

お役立ち 2017/04/18

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瀬戸内海東部に位置し、瀬戸内海では最大の島である淡路島。今回はそんな淡路島へ行くための交通手段と価格をまとめてみました!

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明石海峡大橋/高速道路

明石海峡大橋は高速道路なので125cc以下のバイクは通ることができません。また、垂水JCT(ジャンクション)などから高速道路に乗る必要があります。

下の地図は明石駅あたりから車で淡路に向かう場合のルート案内。高速道路を使用するため、ぐるりとまわる必要があります。

通常料金・片道2,370円(垂水JCT-淡路IC)

明石海峡大橋を渡る場合、ETCを利用しない通常料金はかなり高めに設定されています。よほどの理由がない限りETC非搭載で淡路島に行かれることはオススメしません。

  • 普通車:2,370円
  • 軽自動車:1,900円

ETC利用・片道900円(垂水JCT-淡路IC)

複数人での移動、淡路島についてからの移動の利便性を考えるとETCを利用した車が一番です!

  • 普通車:900円
  • 軽自動車:750円

ETC料金は2014年4月の高速料金改定により安くなりました。

【普通車 垂水IC~淡路IC間】

  • ETC(平日&夜間割引)1610円 → 900円(710円割引)
  • ETC(平日通勤割引)1150円 → 900円(250円割引)
  • ETC(休日割引)1000円 → 900円(100円割引)

以前は小分けに設定されていましたが、現在ETC料金は平日でも休日でも普通車の場合は900円で一定となっていますね。

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高速バス(高速舞子-淡路IC)片道410円

行き先が決まっていたり、淡路についてからの交通手段があるのであれば高速バスも活用できますね!バスで淡路に渡る場合は舞子バスストップ(高速舞子)に行く必要があります。

舞子バスストップは神戸・大阪方面と淡路島・四国方面を結ぶ高速バスの多くが経由しています。ただし深夜(0時から5時まで)には閉鎖されるため、停車するバスは昼行便のみ。

  • 大人・・・410円
  • 小人・・・210円

高速船ジェノバライン(明石-岩屋)片道500円

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明石淡路フェリー(通称・たこフェリー)が平成22年11月に運航休止して以降、125cc以下のバイクは本州-淡路島間を通行する手段がありませんでしたが、ジェノバラインで2015年9月から125cc以下のバイクも積載も可能になりました。

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ただし、バイクが積載可能な船舶は「まりん・あわじ」に限られますので便が限定されます。

公式サイト明石と淡路島を結ぶ高速船 淡路ジェノバライン

  • 大人・・・500円
  • 小人・・・250円
  • 自転車・・・220円
  • 小型自動二輪(125cc以下)・・・450円

回数券は

  • 大人5枚綴り・・・2,200円
  • 大人11枚綴り・・・4,600円
  • 大人23枚綴り・・・9,000円
  • 小人11枚綴り・・・2,300円

まとめ

金額的にはどの手段を使ってもそれほどお高くはありません。もちろん岩屋や淡路ICまでの価格ですので、洲本や南淡まで行くのであれば別ですが。観光でいろいろな場所を回るのであればやはりETC装備の車が一番効率が良いかと思います。ETCカードを忘れてで淡路に向かうことがないように注意しましょう!

とりあえず淡路に渡るだけであればジェノバラインを使うのが明石駅から徒歩圏内で楽ちんですね♪原付の場合もジェノバライン確定です。

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