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【明石市立天文科学館】プラネタリウムのオーバーホールが完了!10月25日から再開

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明石市立天文科学館のプラネタリウムオーバーホールが完了し、2022年10月25日(火)からプラネタリウムの営業を再開されています!

天文科学館のプラネタリウムは2022年9月29日(木)からオーバーホールのため休業となっており、作業の様子などは10月21日(金)にYouTubeで生配信された「プラネタリウム99周年記念オンラインイベント」の動画内でも紹介されていました!

作業は約1カ月間。カールツァイス社の技師、ハンス・コッペンさん(71)とハンス・ウィランドさん(63)が担当した。「半世紀以上稼働しているが、状態は非常に良好」と声をそろえる。コッペンさんは「デジタル機器が主流の時代には珍しいシンプルなつくり。きちんと整備すればまだまだ長く使っていけるよ」と話す。

(19)明石のプラネタリウム

元々、今回のオーバーホールは2021年1月~2月に予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大に伴い国より水際対策措置が決定され、ドイツ人技師が入国できないことが原因で3度延期となっていましたね。明石市立天文科学館のプラネタリウムは1960 年の開館当初より稼働しており、今まで4回のオーバーホールが実施されてきました!

1960 年(昭和 35 年)6 月 10 日 - 開館・プラネタリウム稼働開始
1978 年(昭和 53 年) オーバーホール(1 回目)
1989 年(平成元年) オーバーホール(2 回目)
2002 年(平成 14 年) オーバーホール(3 回目)
2010 年(平成 22 年) オーバーホール(4 回目)

投影内容などについては公式HPを要チェックです!

DATA

2021.4.26

明石市立天文科学館

住所:〒673-0877 明石市人丸町2-6
電話番号:078-919-5000
開館時間:9:30~17:00
休館日:月曜日・第2火曜日・年末
公式HP:https://www.am12.jp/
SNS:Twitter | YouTube

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