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明石市在住の作家・建築士の鳥山まことさんが芥川賞を受賞
2026年1月14日(水)に第174回芥川賞、直木賞の選考会が東京都内で行われ、芥川賞は鳥山まことさんの「時の家」(「群像」8月号)と、畠山丑雄さんの「叫び」(「新潮」12月号)に、直木賞は嶋津輝さんの「カフェーの帰り道」(東京創元社)に決定しました!

鳥山さんは1992年生まれの兵庫県宝塚市出身、明石市在住の作家・建築士で、初ノミネートでの受賞、野間文芸新人賞とのダブル受賞となりました。建築士として現在の自宅を設計し、建築に関わった経験が作品の核として生かされているのだそう
芥川賞は雑誌(同人雑誌を含む)に発表された、新進作家による純文学の中・短編作品のなかから選ばれる賞で、直木賞は新進・中堅作家によるエンターテインメント作品の単行本(長編小説もしくは短編集)が対象となっています
明石市にまつわる方では、明石市出身の小説家である上田岳弘さんが、2019年に「ニムロッド」で第160回芥川賞を受賞しています



