明石市役所の建て替え・移転などの方向性を検討する初会合が行われたみたい

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老朽化や耐震性などの問題がある明石市役所について、建て替えや移転などの方向性を議論する市議会新庁舎整備検討特別委員会の初会合が開かれたそうです!

内容は神戸新聞NEXTより!

同市役所は本庁舎が1970年に建設され、50年の耐用年数が迫る。さらにバリアフリーへの対応が不足しており、耐震性に加え、津波による浸水など防災面での懸念がある。

 市は、これらの課題を解決するには改修ではなく、現地での建て替えか移転が必要と判断。新庁舎の基本構想で、市役所機能の分散によるスリム化を掲げ、現在の床面積(約2万2600平方メートル)以下とすることや、建設地を「主要駅からおおよそ1キロ以内」とし、現在地と明石、西明石、大久保駅周辺で候補になり得る場所を示している。

公式サイト市役所建て替え・移転 検討特別委が初会合 明石(神戸新聞NEXT)

以前からJR大久保駅南の日本たばこ産業(JT)工場跡地に移転するのではないかと言われていましたよね。

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大久保のJT工場跡地 市に買い取り申出書提出へ
2015年3月に閉鎖された大久保町大久保町の日本たばこ産業(JT)工場跡地について、JT側が明石市の買い取りを希望する申出書を20日にも提出する見込みであることが分かったそうです!

まだ、どうなるかは確定していないようなので今後の動向に注目ですね!

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