NISCも注意喚起!ポケモンGOプレイの注意点まとめ【家バレや不法侵入注意】

ニュース 2016/07/30

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日本よりも先に海外の一部地域で配信を開始しており、北米ではデイリーのユーザー数が北米ゲームアプリで歴代首位になるほどの人気に。ジャスティン・ ビーバーやミルコ・クロコップなど有名人のプレイ動画が話題になったり、レアポケモンを求めてニューヨークではセントラルパークに人が殺到したりと、配信 を開始した国ではさまざまな社会現象を引き起こしています。また日本でも、内閣サイバーセキュリティセンターがプレイにあたっての注意事項を呼びかけるな ど、配信前から大きな波紋を呼んでいました。

リンク「ポケモンGO」 日本国内での配信を開始 (ねとらぼ) - Yahoo!ニュース

先行配信された世界中の国々で大人気の「ポケモンGO」ですが、プレイに際しては注意しなければいけないことが割と多くあります。たとえ自身がゲームに興味がなくても、お子様がプレイする場合にはある程度の知識を持ってゲーム仕様を理解し、事故・事件に合わないように注意・指導をしっかりするように努めましょう。

そもそもポケモンGOって何?

簡単に言うと任天堂が作ったポケモンのスマホゲームです。

『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。
このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。

元々『ポケットモンスター』シリーズは、ポケモンの交換やバトルといった要素によってプレイヤー同士が繋がる、ゲーム内で閉じないことを大事にしてきたゲームです。
『Pokémon GO』は、そんなポケモンの世界を更に拡げ、これまで以上にリアルとバーチャルを行き来しながら楽しむことのできるゲームになります。

『Pokémon GO』公式サイト

スマートフォンのカメラの映像を通して、拡張現実の世界に現れたポケモンをゲットするというゲームですね。動画をご覧ください!

「ポケモンGO」は、ポケモンと位置情報ゲーム「Ingress」を掛け合わせたもの。スマートフォンの位置情報を利用しており、プレイヤーが実際に外に出て移動することでポケモンを見つけられます。目標は、原作「ポケットモンスター」と同じくポケモン図鑑を完成させること。ポケモン世代にはたまらない!

基本的にはマップ上に現れたポケモンを捕まえて育てるゲームです。他にもマップ上には「敵のチーム」のジムが存在し、そこのジムリーダーを捕まえたポケモンで倒す事によって、自分のチームの陣地に出来る、というシステムらしいです。陣取り合戦ですね。この「ジム」には神社やお寺・観光施設などの建物だったり、地元のランドマークが割り当てられてるそうです。

【ポケモンGOの問題点】歩きスマホ

当然ながら「歩きスマホ」という状態がおこってしまうこのゲーム。普段から注意が呼びかけられている通り、大変危険です。歩きながらスマホに気を取られて事故にあってしまったり・・・特に熱中してしまいがちな子供は注意が必要です。

車やバイクを運転中にポケモンGOをプレーするのは道路交通法違反です。運転中にスマホを見ることはせず、あらかじめジムやポケストップなど目的地を調べておいてから現地に向かい、駐車違反にならない安全な場所にクルマを停め、ポケモンGOをプレイしましょう。

バッテリーセーバー・振動設定

設定画面で「振動」設定をすることでポケモンが出現した際にバイブレーションで分かるようになります。また、「バッテリーセーバー」をONにしておくとスマホを下向きにしている間画面が暗くなり、バッテリーが長持ちするようになります。ポケストップは確認できませんが歩きスマホをしないために活用しましょう。

バッテリーセーバー

【ポケモンGOの問題点】不法侵入・危険な場所への立ち入り

現実のマップとリンクをしているため、ポケモンを求めて他人の所有する土地(私有地)に無断で進入するをしたり、キケンな場所へ立ち入ったりする事例も海外で発生しているようです。こちらも特に熱中してしまいがちな子供は注意が必要です。

【ポケモンGOの問題点】家バレ、職場バレ、ストーカー被害

大きな問題として、スクリーンショットをSNSなどに投稿したことで今いる場所がバレるという事が考えられます。逆に言えばSNSなどを使用しない場合であれば問題はないかもしれません。

ま た、ジムの所有者はハンドルネームが表示されたり、ゲームを進めると他のプレーヤーのハンドルネームを知る機会が増えます。さらに、ポケモンGOの世界 は、実際の世界の地図に対応しているのでSNSなどでゲームの事をシェアしていると、普段の活動範囲がバレてしまう可能性があります、

生活圏が特定でき、ハンドルネームがわかると・・・家バレや職場バレはもちろん、下手すると本名まで割れてしまいますね。そのリスクを減らすためにも登録名は本名はもちろん、近いものは避けた方が無難です。ハンドルネームの設定には気を配りましょう。

SNSもバレる?

会社の同僚や近所の住民、家族等にSNSアカウントを特定されないためにも、SNSとプレイヤー名は一致させない方が良いと思われます。自分の行動範囲で良く見るアカウント名を検索する人はそれなりに居ますよ!

例 えば「masaya-sample」という名前でプレイしていて、Twitterも「masaya-sample」、Yahoo!アカウントも 「masaya-sample」だったとしてYahoo!オークションで出品もしていたらそこまでの情報が漏れることになります。

さらにそのメールアドレスを使って、他のサービスに登録していたり、掲示板で発言していたりすると芋づる式ですね。

ポケモンGOのみでの問題ではありませんが、IDやアカウントをわかりやすいように全て統一することにはリスクが伴います。

内閣サイバーセキュリティーセンター(NISC)が注意喚起

ポケモントレーナーのみんなへおねがい♪

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が Twitterで「ポケモン GOのリリースに先立ちまして、内閣サイバーセキュリティセンターより”おねがい”をお送りします」と画像を投稿しました。

pokemon-go-9「ロケット団だけでなく、みん なの生きてにはさまざまなトラブルが待ち受けています」と以下の注意点が記載されています。

  1. 個人情報を守ろう
  2. 偽アプリ、チートツール注意
  3. お天気アプリは必ず入れよう
  4. 熱中症を警戒しよう
  5. 予備の電池を持とう
  6. 予備の連絡手段を準備しよう
  7. 危険な場所には立ち入らない
  8. 会おうという人を警戒しよう
  9. 歩きスマホは☓ですよ

子どもから大人まで遊ぶゲームなので、対人トラブル・詐欺被害が起きる可能性もありますね。

バッテリーの消費

この手のゲームは性質上スマホの電池の消費スピードがものすごく早いです。そしてさらにこれも性質上プレイをするのは屋外。モバイルバッテリーの準備は必須ですね。ポケモンと対峙した瞬間に電池切れなんて目もあてられません。

私も利用しているおすすめのモバイルバッテリーを紹介しておきます。

MAXまで充電しておくとスマホを4・5回くらいはフル充電することができますよ!フル充電ならしばらく持ち歩いて時々使用してもそんなに減らないのでズボラーな私にピッタリ♪

「made in japan」なのも嬉しい!これだけで安心できますよね!

ちなみにcheeroのモバイルバッテリーはダンボーコラボでもおなじみですね!

ただし、ダンボーの方はcheeroの旧式なので上の「Power Plus 3」よりも容量が小さいので注意が必要です!それでも10400mAhなので十分すぎます。

ポケストップやジムの削除リクエスト

ポケストップやジムが、危険な場所に位置しているとき等は、以下のURLから削除リクエストを行うことができます。ポケストップ等に設定されている施設の所有者以外の一般ユーザーでも、削除リクエストを行うことは可能です。

公式サイトポケストップやジムについて報告する Pokémon GO

まとめ

大人も子供も楽しめるゲームな反面、世界的にいろいろな事件やトラブルも発生しています。特にお子様がプレイされる際は大人が注意・指導をしっかりするように努めましょう。

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