世界の時計を1秒単位で調整する「うるう秒」が廃止され、「うるう時」が導入されるみたい!次回の調整は数百年後?

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うるう秒が廃止

世界の時計を1秒単位で調整する「うるう秒」が、2027年5月20日から廃止されることになったそうです!

2026年10月15日(木)に開催された国際度量衡総会で決まった時間のルール変更で、今後は最大1時間(3600秒)までのずれを許容してまとめて調整する新制度「うるう時」が導入されますが、地球の自転速度の変動によるため、うるう時が実際に発生するのは数百〜1000年後になると予測されています

うるう秒は、地球の回転と原子時計とのずれを調整する仕組みでが、1秒の調整が正確な時刻を使う通信システムなどにとっては悩みのタネだったようです。うるう秒挿入の頻度は定期的なものではなく、地球の自転と原子時計のずれが約0.9秒以上に達しそうになった時に不定期に実施されており、1972年に導入導入されてから2017年までに合計27回実施されましたが、2017年1月1日を最後に挿入は行われていません

2017年に実施されたプレスリリースはこちら!

子午線のまち明石市としてはちょっと気になるニュースですね!

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