【2019】イナカゴのシンコ漁は今季も「不漁」予報!平年以下昨年以上

投稿日:2019年2月16日 更新日:   2,691 views

兵庫県立水産技術センターが今シーズンの漁況予報を発表しましたが、播磨灘は「平年を下回り、昨年を上回る」と不漁予報となりました!

親魚の平均採集数は4・9尾と、前年の11・4尾、過去最少だった前々年の10・5尾を下回っていますが、産卵数の多い生後2年以上の割合が高いため推定総産卵量は前年と同水準を保っているそう。

同センターは毎年12月~翌年1月のイカナゴの産卵状況と、稚魚の分布や生育調査結果を基に予報している。昨年12月~今年1月の親魚の平均採集数は4・9尾(平年136・2尾)と過去最少に。1月下旬の稚魚の平均採集数も、播磨灘1・9尾(平年15・9尾)、大阪湾2・0尾(21・3尾)と少なかった。

漁の解禁日は、漁業者が試験操業の結果などを基に自主的に決める。例年2月末~3月上旬だが、稚魚の平均体長が播磨灘、大阪湾の両海域とも昨期よりやや小さく、遅くなる可能性がある。

これで不漁の予報は3年連続となり、今年も漁期が短縮される可能性が高そうです。

不漁の予報は3年連続。2017、18年は極端な不漁となり、漁業者は通常1カ月余りの漁期を半月程度に短縮した。同センターは「資源保護のため、今期も短縮などの対策が必要」としている。

リンクイカナゴのシンコ「今季も不漁」 県が漁況予報(神戸新聞NEXT)

イカナゴの解禁日などに関する情報のまとめ記事はこちら!

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まさや

明石じゃーなるの運営者兼雑用係で実は神戸市西区出身。市が違うため徒歩10分程度の明石市の小学校に行けず、徒歩1時間弱の小学校に通っていた悲しき過去を持つ。のちに高校は明石高校に進学し明石デビューを達成しました。

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