JR垂水駅前再開発を県が「妥当」報告!23年度中の完成を目指す

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兵庫県内の公共事業の必要性などについて検討する県の公共事業等審査会が、JR垂水駅とJR西宮駅、神戸電鉄北鈴蘭台駅の3駅の駅前再開発事業について「妥当」とする報告をまとめたそうです!

垂水中央東地区イメージパース

兵庫県内の公共事業の必要性などについて検討する県の公共事業等審査会は、JR垂水駅とJR西宮駅、神戸電鉄北鈴蘭台駅の3駅の駅前再開発事業について「妥当」とする報告をまとめた。駅前の再開発事業が認められたのは、2011年のJR明石駅前南地区以来6年ぶり。今後、関係市や開発組合が事業化に向けて準備を本格化させる。

リンクJR垂水など3駅前再開発事業 県が「妥当」報告(神戸新聞NEXT)

JR垂水駅前の再開発場所はこんな感じ。「レバンテ垂水」の西側で「垂水センター街」の南側になります!

JR垂水駅の再開発の対象区域は、駅北側の「垂水廉売市場」を含む約0・7ヘクタール。地上25階、地下1階の再開発ビルを建てる計画で、住宅約220戸と店舗のほか、イベント交流広場などが整備される。23年度中の完成を目指しており総事業費は118億円。

  • 計画名:垂水中央東地区市街地再開発事業
  • 所在地:兵庫県神戸市垂水区神田町
  • 交通:JR・山陽電鉄「垂水」駅すぐ
  • 階数:地上25階、地下1階
  • 地区面積:約7,000㎡ 
  • 延床面積:約36,400㎡
  • 構造:鉄筋コンクリート造
  • 用途:共同住宅(220戸)、店舗、生活利便施設、駐車場
  • 建築主:(仮称)垂水中央東地区市街地再開発組合
  • 着工:2019年度予定
  • 竣工:2023年度予定
  • 総事業費:118億円

公式サイト垂水中央東地区市街地再開発事業(PDF)

垂水駅前神田地区は10年以上前から再開発の構想がありましたが、一部地権者の同意を得られなかったなどの理由で頓挫していたようです。当時の計画では地上33階・地下1階・延床面積約33,400㎡だったそう。

まさや
話は変わりますが、兵庫県HPの「市街地再開発事業」ページで使用されている明石駅前の写真がかっこいい!

公式サイト市街地再開発事業(兵庫県)

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まさや

明石じゃーなるの運営者兼雑用係で実は神戸市西区出身。具体的には神戸市西区岩岡町。市が違うため徒歩10分程度の明石市の小学校に行けず、徒歩1時間弱の小学校に通っていた悲しき過去を持つ。のちに高校は明石高校に進学し明石デビューを達成。

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