まち

【2021】江井ヶ島漁協の「タコツボオーナー」募集は5月17日スタート!

2021年5月14日

江井ヶ島漁業協同組合の「2021年タコツボオーナー」の募集が2021年5月17日(月)10:00から開始します!

SEAT-CLUB

明石だこの伝統的な漁法タコつぼ漁の “タコツボオーナー” になれる毎年恒例の企画!漁協が海へ投入した“タコつぼ”を7月下旬~8月下旬に4回引き上げ、取れたタコをオーナーに直送するというもので、1匹も取れなかった場合でも終了後に1匹は届けられる“保険”付き!

毎年先着順で定員に達し次第受付終了となりますので興味がある方はお早めに。「明石タコツボオーナー」の詳細は公式HPを要チェック!

2021年明石タコつぼオーナー

〇オーナー募集数 400壺(先着受付順)
〇申込締切 2021年7月2日(金)17:00まで
(定員に達し次第募集受付を終了いたします。)
〇参加費 6,600円/1壺(税込)
保険付(明石ダコ1匹)

※6月末日までに参加受付終了(入金確認)された方の中から、抽選で5名の方に明石鯛の開き2枚をプレゼント!!(抽選は、7月中旬実施予定です!)

2021年 明石タコつぼオーナー(SEAT-CLUB)

「明石タコつぼオーナー」のインターネットでのお申込みはこちらから!(2021年5月17日10:00より参加受付開始)

ふるさと納税の返礼品でも「タコツボオーナー」がありました!

ちなみに「蛸壺(たこつぼ)」はその名の通り「タコ」を捕獲する目的で漁師が使う壺ですが、明石が発祥の地と言われているそう!

蛸壺漁は非効率であるため、日本国内では2021年現在ではほとんど行われておらず、蛸壺発祥の地といわれる兵庫県明石市でも、蛸壺専門の漁師はたった2人である。しかし、通常の漁法である網漁では、タコの体が傷付き傷みやすいため、蛸壺で捕獲されたタコは「幻のタコ」と珍重され、地元の料亭、割烹に人気があり、市場には出回らないといわれる。

蛸壺(Wikipedia)

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まさや

明石じゃーなるの運営者兼雑用係で実は神戸市西区出身。具体的には神戸市西区岩岡町。市が違うため徒歩10分程度の明石市の小学校に行けず、徒歩1時間弱の小学校に通っていた悲しき過去を持つ。のちに高校は明石高校に進学し明石デビューを達成。

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