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明石市の書類から性別記入欄が廃止されるみたい!

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明石市は性的マイノリティーの人たちに配慮するため、市役所に提出する申請や届け出の書類およそ230種類について、性別を記入する欄を廃止することを決定しました!

明石市は「届け出の際に性別を書くのが苦痛だ」という意見が出たことを踏まえ、市役所への届け出や申請に必要な書類について男・女どちらかに丸を付ける性別の記入欄を原則廃止することを決めました。削除に条例改正が必要なのは、印鑑登録の原票と証明書ですが3月市議会で条例が改正されれば、同証明書の施行規則や再交付申請書などからも同様に性別欄を削除するそうです

市は昨年10月から性別欄がある公文書の洗い出しに着手。613種類から、国や県などが様式を決めている240種類を除く373種類で検討した。並行して、性別欄が必要とされる基準などを示したガイドラインを策定し、書類の様式などを定める要綱やマニュアルの改正作業を進めた。  その結果、225種類については性別欄を削除できると判断。市役所職員の採用試験申込書や市税の減免申請書など174種類で性別欄を削除した。さらに残る51種類についても、システム改修などに合わせて順次削除する。

[sc name="link" ]LGBTを公的に認める新制度スタート 兵庫・明石市が印鑑証明書の性別欄廃止へ

明石市では2021年1月8日(金)から「明石市パートナーシップ・ファミリーシップ制度」がスタートしています!

https://akashi-journal.com/city/partnershipfamilyship/

また、誰もが安心して自分らしく生きられる「ありのままがあたりまえのまち」の実現を目指す「LGBTQ+フレンドリープロジェクト」もスタート!

https://akashi-journal.com/city/lgbtq-friendly-project/

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