ジェノバラインの利用者数が5年ぶりに増加!【明石-淡路】

まち

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「淡路ジェノバライン」が運航する明石港-岩屋港間の高速船利用者数が5年ぶりに増加に転じたそうです!

神戸新聞NEXTに掲載されていました!

「淡路ジェノバライン」(兵庫県淡路市)が運航する明石港(同県明石市)-岩屋港(淡路市)間の高速船利用者数が2016年、5年ぶりに増加に転じた。同航路は、通勤・通学者が淡路島と本州との行き来に使う「生活航路」。利用者数は「たこフェリー」の愛称で親しまれた明石淡路フェリーが同航路から撤退した直後に跳ね上がったきり、住民の高齢化、少子化に伴い減少の一途をたどっていた。しかし近年、島北部にカフェなど新たな観光スポットができたことや、船旅を組み込んだ団体旅行が増えたことで、観光客を中心に新たな層が利用を始めたようだ。

公式サイト明石-淡路航路再び脚光 高速船乗客5年ぶり増加

明石淡路フェリー(通称・たこフェリー)が平成22年11月に運航休止して以降、125cc以下のバイクは本州-淡路島間を通行する手段がありませんでしたが、2015年8月に就航した「まりん・あわじ」により、バイク積載が可能になったのも増加の要因の一つでしょうか。

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2007年~2010年の利用者数は60万人台で推移し、たこフェリーが廃止された翌年の2011年は80万5175人と急増したものの、その後は減少を続け2015年は70万4843人に。

利用者数は、07~10年は60万人台で推移。たこフェリー廃止(10年11月)直後の11年に80万5175人と急増したが、その後は下落の一途をたどり、15年は70万4843人まで落ち込んだ。

しかし16年、71万8358人に回復。1・9%のわずかな増加ではあるが、15年8月に大型船を導入して悪天候時の欠航が減った▽島北西部にカフェが増えて夕日の名所としての知名度が上がった▽カフェの運営会社の人材派遣大手パソナグループ(東京)が岩屋港と各施設とを結ぶシャトルバスの運行を始めた-ことなどがけん引したとみられる。

また、自転車で淡路島一周をする「あわイチ」も人気があり、自転車の積載数は5年前から70%伸びて3万1275台となったそうです。

まさや
大学時代にママチャリで淡路島一周するという暴挙に出ましたが、18時間半かかった上にお尻が痛くなるのでおすすめしません!

更に今年は「ニジゲンノモリ」が開業したこともあり、6から8月頃は更に増加しているそう!

17年に入ってからはさらに増加傾向にあり、アニメのテーマパーク「ニジゲンノモリ」(淡路市)開業前後の6~8月は、関係者、入場者が乗船したとみられ、前年同月比4~7%増で推移したという。

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まさや
実はジェノバラインの高速船に乗ったことがなく、ニジゲンノモリにもまだ行けていないので、今年中に利用したい!

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