第二神明から姫路方面を結ぶ「播磨臨海地域道路」の詳細計画が公表されてる!約32kmに17カ所のIC・JCTを設置されるみたい

もくじ

播磨臨海地域道路

第二神明道路から姫路市広畑区までを結ぶ高規格道路「播磨臨海地域道路」について、兵庫県と神戸市が詳細な道路計画を公表しており、2026年10月27日(火)から都市計画案などの縦覧が始まっています!

播磨臨海地域道路

播磨臨海地域道路は、神戸市から播磨臨海地域を経由して太子町方面を結ぶ延長約50kmの道路構想で、今回公表されたのは第二神明道路から姫路市広畑区までの約32kmの区間です。片側2車線の計4車線の自動車専用道路で、設計速度は80km/hとなっています

播磨臨海地域道路及び関連して変更する都市計画施設の位置図
(兵庫県公式HPより)
播磨臨海地域道路及び関連して変更する都市計画施設の位置図
(兵庫県公式HPより)
播磨臨海地域道路及び関連して変更する都市計画施設の位置図
(兵庫県公式HPより)

公表された計画では、計17カ所のインターチェンジ(IC)・ジャンクション(JCT)が設置される予定で、東側の起点となる「(仮称)明石西JCT」は第二神明道路の大久保ICと明石西ICの間、神戸市西区岩岡町付近に設けられる計画です。その西側には「(仮称)稲美IC」や、加古川バイパスに接続する「(仮称)加古川JCT」などが設置されます

都市計画案と環境影響評価準備書は2026年11月27日(金)まで縦覧されており、意見書は12月11日(金)まで受け付けられています。詳細なルート図や計画内容については、兵庫県の公式HP「播磨臨海地域道路」ページでご確認ください!

播磨臨海地域道路は、国道2号の加古川バイパス・姫路バイパスなどの慢性的な渋滞緩和や、災害時の代替道路の確保などを目的として計画されています。2023年には詳細ルート案が公表され、住民説明会なども実施されてきましたが、今回は具体的な道路の位置や構造などを示した都市計画案が公表された形ですね!

あわせて読みたい
播磨臨海地域道路の詳細ルート案が発表!住民説明会は11~12月に開催されるみたい! 播磨臨海地域道路の詳細ルート案が発表 神戸市から播磨臨海地域を連絡し、太子町に至る延長約50kmの高規格道路「播磨臨海地域道路」のうち優先整備区間とされる約36kmに...

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事をシェアする!
  • URLをコピーしました!

明石じゃーなる人気記事ランキング

もくじ