明石市の指定ごみ袋が販売スタート
明石市で2027年3月から本格導入される指定ごみ袋制度の移行期間が2026年9月1日(火)からスタートしており、小売店で家庭用指定ごみ袋の販売が始まっています!

明石市のHPによると現時点で市の認可を受けてる認定事業者は、以下の6社となるようです
- 株式会社レイワパックス
- 株式会社ジャパックス
- 日本サニパック株式会社
- オルディ株式会社
- 株式会社ソネヤ
- ハウスホールドジャパン株式会社
単純指定袋制度は市が袋の規格(大きさ・種類・色など)を定め、それにあった製造事業者等の袋を承認し、市販のポリ袋と同様にコンビニやスーパーなどの小売店が市場価格で販売するもので、袋の価格にごみ処理費用は含まれないものとなります。そのため価格は従来の市販のごみ袋と同等となる見込みとされています
「単純指定ごみ袋」(以下、「指定ごみ袋」と言います。)とは、ごみ処理料を上乗せするいわゆる”ごみの有料化”と異なり、デザインや規格のみを市が指定し、コンビニやスーパーなどの小売店が市場価格で販売するもので、価格は、従来の市販のごみ袋と同等となる見込みです。
指定ごみ袋の導入について(2027年3月から)/明石市
環境省が2022年度に実施した調査結果によると指定ごみ袋を「既に導入している」と回答した自治体が82.6%(1,403件)となっており、導入している自治体が大多数となっているようです
以前からの告知では2026年9月に「広報あかし」9月号の付録として袋のサンプルとごみの出し方を説明するチラシを全戸配布することが発表されていました。2026年9月1日(火)〜2027年2月28日(日)までは移行期間として従来のごみ袋のルールでも新しいごみ袋のルールでもどちらでも出すことができますが、2027年3月1日(月)の本格導入後はブルー系のごみ袋が使えなくなるので注意が必要です!


明石市は2018年度の年間処理量9万5546トンを基準に、新ごみ処理施設の使用を始める2031年度に8万1千トンへ約15%削減することを目指しており、2023年度には約8万6800トンまで減少したが、更に6千トンの減量が求められています。明石市のごみ・リサイクルに関する取組みに関しては、あかしごみ減量通信「ゼロ・ウェイストあかし」をチェックしてみてくださいね!
明石西ICの北側、「六分一」交差点までのところに、地域の情報サイト「ジモティー」が運営する官民連携の店舗型のリユース拠点「ジモティースポット明石魚住店」が2026年8月21日(金)にオープンしています





