明石城・明石公園の歴史【築城400周年】

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2019年に明石城が築城400周年を迎えるということで、明石城・明石公園の歴史について簡単にまとめてみました!

県の資料で年表があったのでご紹介!

明石城・明石公園の歴史

  • 元和 3 年(1617 年)
    小笠原忠真が信州松本より明石に国替えとなり、現在の明石城より南西約1㎞のところにあった船上城(ふなげじょう)に入り、明石藩(現在の明石市東部、神戸市西区、神戸市垂水区、三木市、加東市
    の一部)が誕生
  • 元和 5 年(1619 年)
    徳川秀忠の命により明石城の築城が開始
    同年、小笠原忠真が明石城に入城〔明石城築城〕
  • 明治 6 年(1873 年)
    廃城令により明石城が廃城
  • 明治 14 年(1881 年)
    明石城の象徴であった櫓の解体が決定されたが、決定を不服とする旧藩士を中心とした明石郡の有志が、明石城跡並びに櫓の保存し公園として公開することを目的に土地の借用を国に願い出る
  • 明治 16 年(1883 年)
    地元有志からなる「明石公園保存会」が国から借地し、民営明石公園として開設
  • 明治 31 年(1898 年)
    御料地編入により廃園、宮内省が所管
  • 大正 7 年(1918 年)
    県が宮内省から御料地を借り受け、県立明石公園として開園
  • 昭和 4 年(1932 年)
    県が御料地の全域を買い受け、現在の明石公園の区域を開園

公式サイト明石城築城400周年記念事業の展開(PDF:1100KB)

歴代城主・家紋・建築装飾

明石公園のHPやパンフレットでは歴代城主や城主の家紋、建築装飾などについて紹介されています!

公式サイト明石城の歴史(PDF)

また、明石城の石垣について、2019年3月までに景観向上や崩壊防止のため繁茂した樹木の一部を伐採すると発表されましたね!

関連リンク
明石城の景観向上と石垣崩落防止の為、樹木を一部伐採へ【明石公園】
明石城の石垣について兵庫県が景観向上や崩壊防止のため、繁茂した樹木の一部を伐採すると発表したそうです! 国内有数の壮大な規模を誇る明石城(兵庫県立明石公園内)の石垣について、県は

400周年イベント

400周年イベントに関してはまだ確定していないようですが、以下のように資料に掲載されていました!

イベント案:現在検討中〔事業計画策定後、あらためて発表します〕
【想定している催し】
① 実行委員会主催事業
○春のイベント
日本さくら名所 100 選に選ばれた明石公園の桜のライトアップイベント等
○夏のイベント
櫓や石垣を活かした光のアート空間の創出 等
○秋のイベント
薪能で使用される能舞台を活用したステージイベント等
② 県民や各種団体等との連携事業
県民企画イベントや例年実施イベントの拡充 等

アニバーサリーイヤーなのでどのようなイベントが開催されるのか楽しみですね!

19年は明石市制100周年にも当たることから、節目を盛り上げようと県や同市、企業などが今年10月に「明石城築城400周年記念事業実行委員会」を設立。明石公園内で開く記念イベントを検討中で、石垣や櫓を生かした光のアートなどの案が出ている。

明石城の景観アップを 県が築城400年に向け樹木伐採(神戸新聞NEXT)

昨年10月からはInstagramで「明石城築城400周年記念事業実行委員会公式アカウント」も運営されているのでこちらも要チェックですね!

公式サイト明石城築城400周年記念事業実行委員会公式アカウント(Instagram)

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明石城・明石公園
住所
〒673-0847 明石市明石公園1-27
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