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兵庫県内のインフルエンザが注意報レベル
兵庫県内で、今シーズンのインフルエンザの報告数が注意報レベルを超えているそうです!

兵庫県が2026年10月15日(木)に発表した情報によると、10月5日(月)~11日(日)の1週間に報告された患者数は、定点医療機関あたり10.15人で、注意報の基準となる10人を上回ったそうです

定点医療機関とは感染症の流行状況を継続的に把握するため、あらかじめ国や都道府県から指定された病院やクリニックのことで、兵庫県内の定点医療機関からの報告数は合計1,644人となっています
感染予防には、こまめな手洗いや手指消毒、適度な換気、適切なマスクの着用などが大切ですね。今年のインフルエンザは流行が早く、PayPayほけんでは「インフルエンザお見舞い金」が昨年より約10日前倒しでスタートしています
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感染症は重篤度・伝播性等により、1類から5類、新型インフルエンザ等感染症に分類されています。5類感染症のうち全数把握対象を除く感染症は「定点把握対象感染症」で、明石市内の医療機関の中から選定した定点医療機関からのみ定期的に報告されているとのことです
あかし保健所管内(明石市内)における感染症の発生情報は、明石市のHP内で毎週木曜日に更新されています




