明石市では、ごみの減量と資源の有効活用、また脱炭素社会の実現に向け、家庭から出る使用済み食用油(サラダ油やごま油天ぷら油など)を航空燃料にリサイクルする「FRY to FLY Project」に参画しており、「AKASHI FRY to FLY Project」として、家庭から出る植物性揚げもの油を無人回収ボックスや有人拠点回収場所で回収しています!
AKASHI FRY to FLY Project
このプロジェクトは、家庭や飲食店から出た植物性の揚げもの油を回収し、航空機が排出するCO2を大幅に削減できる持続可能な航空燃料「SAF(Sustainable Aviation Fuel)」の製造へとつなげる国内の共同取り組みとなっています。明石市内では公共施設や地域センターなどに設置されている無人回収ボックスに持ち込むことができるほか、月の3回目・4回目に毎月1回有人の拠点回収を行っています

無人回収ボックスは明石市内の公共施設などに設置されており、明石市役所のみ24時間回収していますが、それ以外の施設は執務時間内での回収となるのでご注意下さい。有人拠点回収は月1回、9:30~11:00の間での回収となり、雨天でも実施されますが、祝日の場合はお休みになるとのことなので注意が必要です

詳細な回収場所や受付時間については、明石市のホームページに一覧が掲載されていますので、お近くの拠点をチェックしてみてください
AKASHI FRY to FLY Projectへの参加企業も募集中
明石市では、家庭からだけではなく、事業所から出る揚げもの油の回収も行っており、法人・個人事業主どちらも参加可能で、飲食店や小売店、工場等の社員食堂や病院の厨房などから出る植物性の揚げもの油が対象となっています

引き取り費用の負担はなく一斗缶1缶から回収可能となっています。環境にやさしい取り組みをしたい、油を捨てるのはもったいない、手間や費用をかけずに揚げもの油を処分したいなどの考えをお持ちの事業者様はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。詳細は明石市のHPでご確認下さい!
FRY to FLY Project
FRY to FLY Projectは、家庭や飲食店で出る廃食用油をSAF(持続可能な航空燃料)の原料として有効活用し、日本の航空脱炭素化を目指すプロジェクトです。日揮ホールディングス株式会社が事務局を務めており、2026年1月時点で295の企業や団体が参加されているのだそう
FRY to FLY Projectの公式HPはこちら!




