廃墟マニアに人気!摩耶観光ホテルの外観が見学できるようになるみたい!

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神戸市灘区の摩耶山中にありマニアに絶大な人気を誇る立入禁止の廃墟旧摩耶観光ホテル(通称:マヤカン)ですが、2016年12月頃からハイキングイベントなどで近くから見学できる見通しとなったそうです!

摩耶観光ホテル1出典:摩耶観光ホテル(Wikipedia)

神戸新聞NEXTに取り上げられていました!

リンクマニアに人気 廃墟の「軍艦ホテル」公開へ 神戸(神戸新聞NEXT)

灘区内の各種団体が集まり2011年に発足した「摩耶山再生の会」が、産業遺産の保存や活用に取り組む同市兵庫区のNPO 法人「J-ヘリテージ」な どと連携。炭鉱住宅群などが残る長崎市の「軍艦島」(正式名・端島(はしま))視察後、ホテル建物の所有者である不動産賃貸業、日本サービス(大阪府箕面 市)へ公開の協力を求め、昨年末に賛同を得た。

 同会は、週末などに定期的に催すハイキングイベントで見学できるよう想定する。山中に残る 近代の遺構群と併せてガイドが案内。市から補助を受け、今年秋から見学用通路の整備やパンフレットの作成などに乗り出す。詳細が決まり次第、同会のホーム ページなどで参加者を募る予定。

摩耶観光ホテルは摩耶鋼索鉄道(現・六甲摩耶鉄道)により摩耶駅付近に1929年(昭和4年)5月から建設され、同年11月に営業を開始。しかし、第二次世界大戦の激化したことによりケーブル線が不要不急線として運行停止し、ホテルの営業も1945年(昭和20年)に休止となってしまいました。

その後は民間業者に売却され再オープンしたり、1974年頃から は学生のゼミ合宿やサークル合宿専用の「摩耶学生センター」として転用されたりもしましたが1993年に停止。1995年の阪神・淡路大震災で建物自体に大きな損傷が出て以降はホテルの脇を通っていた登山道も通行止となり、これまで20年以上放置されてきたそうです。

摩耶観光ホテル2出典:摩耶観光ホテル(Wikipedia)

長崎市が軍艦島の公開により観光客が急増したことに影響されたようですね。

廃 虚が公的に公開されている国内唯一の事例とみられるのが、長崎市の「軍艦島」だ。元島民らが再評価を後押しし、公開開始の2009年度に5万5千人だっ た観光客は、15年に「明治日本の産業革命遺産」の一環として世界文化遺産に登録されたことで、28万7千人へと急増した。

特に廃墟マニアではないですが摩耶観光ホテルも軍艦島も1度行ってみたいです!

執筆者:まさや

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