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2026年 イカナゴ親魚調査結果が発表
兵庫県立水産技術センターが今春、瀬戸内海で行われるイカナゴのシンコ(稚魚)漁に向けた親魚調査結果を公表していますが・・・どうやら今年もまだ厳しそうです!

親魚密度(文鎮漕ぎ1回当たりの採集尾数)は11.5尾で、昨年の7.2尾よりも増加していますが、不漁が始まった2017年以前に比べると引き続き低い値です。昭和61年を1.00とした場合の今年の産卵量指数は0.15となり、こちらも昨年の0.10と比べると高くなっていますが、平年を下回る低い値となっています。今後は1月下旬に稚仔の分布調査が行われ、イカナゴシンコ漁況予報が2月中旬頃に公表される予定です

■今後の予定
イカナゴ情報 | 兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センター
○稚仔の分布調査
紀伊水道・大阪湾・播磨灘:1月19日~21日
○稚仔分布調査結果の公表:2月上旬頃
○イカナゴシンコ漁況予報の公表:2月中旬頃
昨年は2025年3月12日(水)に解禁された播磨灘でのイカナゴシンコ漁ですが、2025年3月14日(金)で終漁となっていました
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