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播磨灘でイカナゴに初の餌やり
近年不漁が続くイカナゴのシンコ漁ですが、餌となる動物性プランクトンが減っていることも一因とされることなどから、漁場の播磨灘で初めて餌まきが実施されたそうです!

今回の試みはイカナゴの群れを見つけ、餌を蒔いて食べるかどうかを確認するのが目的なのだそう。神戸新聞NEXTにニュースが掲載されていました
イカナゴの不漁は2017年から8年続いており、今年(令和6年)のイカナゴ漁は大阪湾が中止、播磨灘も1日で終漁という結果でした。今回の取組で改善が見られると嬉しいですね
兵庫県におけるイカナゴの漁獲量
- 平成26年(2014年) 12,372t
- 平成27年(2015年) 10,792t
- 平成28年(2016年) 11,082t
- 平成29年(2017年) 1,001t
- 平成30年(2018年) 1,715t
- 平成31年(2019年) 1,025t
- 令和2年(2020年) 142t
- 令和3年(2021年) 1,467t
- 令和4年(2022年) 1,665t
- 令和5年(2023年) 1,209t
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