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JR西日本の「昼間特割きっぷ」が2018年9月で販売終了!ICOCAにポイント制度が導入されるみたい

2017年10月30日

JR西日本の「昼間特割きっぷ」が2018年9月で販売終了、利用期間は2018年12月29日(土)までとなるそうです!

JR西日本では、京阪神地区の主な区間で発売している回数券タイプのトクトクきっぷ「昼間特割きっぷ」(現在の発売期間は2017年9月30日まで)について、2018年9月30日まで発売期間を延長するとともに、2018年9月30日をもって当商品の発売を終了させていただきます(2018年10月1日以降に発売を延長する計画はありません)。

「昼間特割きっぷ」の発売延長とその後の発売終了について(JR西日本)

昼間特割きっぷ(ひるまとくわりきっぷ)は普通運賃と比較して割引率が高く設定された回数券タイプの切符で、6枚(6回/人の利用が可能)を一組として販売されています。

明石市内のJR駅からで区間が設定されているものはありませんが、「三宮・元町 ⇔ 大阪」など三宮・元町からで設定されている区間が多数あります。明石市内の格安切符自販機などでも昼特利用価格設定のものがあるので、2019年以降は価格変動がありそうですね!

https://akashi-journal.com/matome/value-ticket/

その他、現在発売されている全設定区間の情報などはこちらから!

[sc name="official-link" ]「昼間特割きっぷ」の発売延長とその後の発売終了について(JR西日本)

ちなみに、ICOCAには新しいポイントサービスの導入が予定されています!

1 サービス開始日
 2018年秋(予定)

2 サービス導入エリア
 ICOCAエリア

3 ポイントサービスの概要
 ポイントサービスの利用登録がされたICOCAで自動改札機をご利用(入場・出場)された際のご利用状況を1カ月間(1日から末日まで)で集計し、ご利用の区間や回数など、当社で定めた条件に適合した場合、ご利用の内容に応じたポイントを付与するサービスです。付与されたポイントはチャージすることで、列車のご利用やお買い物にお使いいただけます。

ICOCAのご利用に応じた新たなポイントサービスの導入について(JR西日本)

サービス開始は2018年秋頃予定とのこと。詳細はまだ発表されていませんが気になりますね!

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  • この記事を書いた人

まさや

明石じゃーなるの運営者兼雑用係で実は神戸市西区出身。具体的には神戸市西区岩岡町。市が違うため徒歩10分程度の明石市の小学校に行けず、徒歩1時間弱の小学校に通っていた悲しき過去を持つ。のちに高校は明石高校に進学し明石デビューを達成。

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