九州北部・中国・近畿が梅雨明け
2026年7月8日(水)に気象庁は「九州北部・中国・近畿が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。いずれも平年より11日早い梅雨明けとなりました!

昨年は過去最速で6月中の梅雨明けだったため、昨年よりは11日遅い梅雨明けとなりましたね。また、九州南部や四国などよりも早い梅雨明けとなっています

ただし、今年の夏は梅雨明け後も安定した晴天が続くわけではないとのことなので、引き続きお出かけの際には気をつけましょう!
今日8日、大阪管区気象台は「近畿地方で梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より11日早く、昨年より11日遅い梅雨明けとなりました。ただ、今年の夏は梅雨明けしても安定した晴天が続くわけではなさそうです。
10日(金)までは、太平洋高気圧に覆われて、強烈な日差しが照り付けるでしょう。その後は湿った空気が流れ込みやすくなるため、雲が多くなる見込みです。12日(日)頃からは山沿いや内陸部を中心に雨雲が発生・発達し、にわか雨や雷雨の所があるでしょう。最高気温は内陸部を中心に平年より高く、35℃以上の猛暑日になる所がある見込みです。また最低気温は25℃を下回らず熱帯夜になる所が急に増えるでしょう。梅雨明け直後は熱中症リスクが高まるため、これまで以上の対策を行ってください。
近畿地方で梅雨明け 10日にかけて夏空広がる 12日頃から一転、雷雨に注意(気象予報士 下福 美香 2026年07月08日) – 日本気象協会 tenki.jp

今年の梅雨入り・梅雨明けについてまとめた記事はこちら!

早々に梅雨が明けてくれたので屋外イベントの天気の心配は減りましたね!

ちなみに、wikipediaによると、関西地方の定義は、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県の2府4県。近畿地方の定義は、大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・三重県・滋賀県・和歌山県2府5県です。このページのデータは気象庁の「近畿地方のデータ」を参考にしています!




