2021酒造年度(2021年7月~2022年6月)に製造された日本酒の出来栄えを審査する「全国新酒鑑評会」で、特に優れていると認められる金賞酒に、明石市から江井ヶ嶋酒造の「神鷹大吟醸35」と茨木酒造の「来楽」が金賞を受賞しました!

長い歴史の中でも明石市内の蔵元から同時に金賞酒が出るのは初めてなのだそう。明石市長を表敬訪問された様子が茨木酒造のHPに掲載されています!

こまさん
泉市長もTwitterで報告があったことを発信していましたね。ルパン3世も「神鷹」を呑んでるんですって!
「ルパン三世も、明石のお酒が大好きですよね」って
— 明石市長 泉 房穂(いずみ ふさほ) (@izumi_akashi) June 13, 2022
話を振ると、「江井ヶ嶋酒造」の方がニッコリされた。
今朝は、市内2か所の酒蔵(もう1つは「茨木酒造」)が
金賞受賞の報告にお越しになった。
明石は、“時”のまちであり、“海”のまちであり、
“子育て”のまちであり、そして“お酒”のまちでもある。 https://t.co/NbXX00yyjC
「全国新酒鑑評会」は日本酒の品質や製造技術の向上を目的に1911(明治44)年に始まり、今回で110回目となる歴史のある鑑評会で、香りや味の調和、特徴などを評価するのだそう。今年は全国から826点が出品され、405点が入賞酒に、うち205点が金賞酒に選ばれました

まさや
2022年2月の「広報あかし」では、「歴史紡ぐ明石の美酒」と題して明石の地酒を特集されているので、是非地元の酒蔵をチェックしてみてくださいね!
