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明石駅前交差点の改良工事が完了したみたい!事業着手から10年【国道2号明石駅前交差点改良事業】

2021年4月2日

以前から工事を行っていた明石駅前交差点の 改良工事(明石駅前交差点東側4車線化) が完了したそうです!

神戸新聞NEXTの記事で紹介されており、事業の着手は2010年(平成22年)からだったそう

国土交通省兵庫国道事務所によると、2010年度から明石駅前交差点東側の4車線化などの事業に着手。事業区間は交差点を挟む東西約400メートル。西側は1977年に4車線化されていた。

改良工事では、東西とも交差点手前に左折・直進▽直進▽右折-の3レーンを新たに整備。歩道も5・8~5・9メートルに広げ、車いすやベビーカーが通行しやすくなった。交差点東側では電線地中化工事も合わせて実施した。総事業費は約20億5千万円。

駅前交差点の改良工事、着手から10年で完了 過去には市長暴言問題も(神戸新聞NEXT)

明石市の資料でも地元説明会が実施されたのが平成22年4月との記録がありました

平成22年 4月~ 地元説明会、用地測量等 ※市も現地立ち合い
平成23年 5月~ 物件調査(建物、工作物等) ※市も現地立ち合い
平成24年 4月~ 市が用地取得事務を受託(平成30年3月まで)
平成29年11月~ 埋蔵文化財調査、道路占用工事(水道、下水道)等
平成30年11月~ 道路占用工事(電柱、水道、下水道、ガス)
平成30年12月~ 道路改良工事

国道2号明石駅前交差点改良事業について(PDF)

この工事の用地買収を巡っては泉房穂市長が買収を担当する市幹部職員に暴言を吐いていたことが発覚し、辞職に追い込まれるという事件がありました。泉氏はその後、2019年3月の出直しの市長選で当選。同年4月の任期満了に伴う市長選では他に立候補の届け出がなかったため、無投票で泉氏が当選となりました

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  • この記事を書いた人

まさや

明石じゃーなるの運営者兼雑用係で実は神戸市西区出身。具体的には神戸市西区岩岡町。市が違うため徒歩10分程度の明石市の小学校に行けず、徒歩1時間弱の小学校に通っていた悲しき過去を持つ。のちに高校は明石高校に進学し明石デビューを達成。

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