JR西明石駅南の“塩漬け”地開発へ!2022年完成目標

投稿日:2017年6月24日 更新日:   7,578 views

明石市が所有するJR西明石駅南側の旧国鉄清算事業団用地など0.7ヘクタールについて、集合住宅と行政機能を併せ持つ施設を2022年度の完成を目指して市が民間と共同開発する方針を固めたことが21日分かったそうです!

神戸新聞NEXTで発表されていました!

兵庫県明石市が所有するJR西明石駅南側の旧国鉄清算事業団用地など0・7ヘクタールについて、集合住宅と行政機能を併せ持つ施設を、2022年度の完成を目指して市が民間と共同開発する方針を固めたことが21日、分かった。所有地は四半世紀以上にわたり“塩漬け”の状態となっていたが、活性化に向け設立された協議会の方針を反映させ、行政サービスの窓口や地域交流拠点の創出を目指す。

リンクJR西明石駅南の“塩漬け”地開発へ 明石市(神戸新聞NEXT)

同用地は1992年に当時の市土地開発公社が購入。現在は市が所有し駐輪場や広場などになっているが25年間にわたり活用法が決まっていませんでした。2011年には「西明石活性化プロジェクト協議会」が設立され、学識経験者や地域住民、市職員らが議論していたそう。

議論された内容は以下の2点。

  1. 線路で分断され往来が限定される南北方向の利便性改善など、西明石駅周辺整備
  2. 行政サービスや文化、子育て施設や、広い集会所などの交流拠点整備
まさや
2022年の完成を目指しているので5年後・・・そのときに明石じゃーなるはどうなっているのだろう(遠い目

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まさや

明石じゃーなるの運営者件雑用係で実は神戸市西区出身。市が違うため徒歩10分程度の明石市の小学校に行けず、徒歩1時間弱の小学校に通っていた悲しき過去を持つ。のちに高校は明石高校に進学し明石デビューを達成しました。

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