明石港東の砂利揚げ場が2019年末で廃止!商業施設や展望広場ができるみたい!

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明石港(兵庫県明石市)の公共ふ頭にある兵庫県管理の砂利揚げ場が、年内にも廃止されることが分かったようです!

詳細は神戸新聞NEXTに掲載されていました!

明石港(兵庫県明石市)の公共ふ頭にある県管理の砂利揚げ場が、年内にも廃止されることが20日分かった。地域活性化に向けた再開発や環境への影響から、移転計画が持ち上がって約25年。長年の懸案が解決することで、県が同港周辺で計画する再開発がようやく動きだす見通しだ。

リンク明石港の砂利揚げ場 移転計画から25年、ようやく廃止へ

神戸新聞の情報によると1994年度に砂利揚げ場の東播磨港二見地区(明石市二見町南二見)への移転を計画していたが、阪神・淡路大震災による財政難や移転先予定地の近隣住民による反対などをがあり、2004年に凍結状態となったそう。

新たに再開発案が浮上したのは16年度。県と市、学識経験者、地域団体でつくる検討委員会が設けられ、観光客らの回遊性向上や活性化のため、集客施設を整備する計画案が決まった。

 計画案では公共ふ頭用地を、商業施設が入る「にぎわいゾーン」、クルーズ船が発着する「ウオーターフロントゾーン」など4区域に分け、ホテルやマンション建設も想定。バスロータリーも設けるとしている。県は現在、民間事業者からより具体的なアイデアや要望を聞く市場調査を進めている。

以前2017年時点では2018年末で廃止予定とありましたが、1年延びたようですね。

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兵庫県が管理する明石港東外港地区の公共ふ頭用地(明石市中崎1)の再開発計画を話し合う「第4回検討委員会」が2017年8月16日(水)にアスピア明石北館で開催され、大まかな利用方法を

場所をGoogleマップで見るとこんな感じ。結構広い敷地ですね!

最終決定した再開発計画の情報は兵庫県のHPに掲載されていました!公共ふ頭用地を、商業施設が入る「にぎわいゾーン」など4区域に分け、ホテルやマンション建設も想定しているそう!

公式サイト明石港東外港地区の再開発(兵庫県)

基本コンセプトは「中心市街地の南の拠点を形成し、回遊性を高めることにより、中心市街地のさらなる「にぎわい創出」を図る」!神戸新聞NEXTの記事でも、時期に関してはまだ触れられていませんが楽しみですね!

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まさや

明石じゃーなるの運営者兼雑用係で実は神戸市西区出身。具体的には神戸市西区岩岡町。市が違うため徒歩10分程度の明石市の小学校に行けず、徒歩1時間弱の小学校に通っていた悲しき過去を持つ。のちに高校は明石高校に進学し明石デビューを達成。

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