障害者スポーツの新施設を総合福祉センター横に新設!2019年4月

貴崎1丁目にある「明石市立総合福祉センター」の隣接地に“障害者スポーツの新施設”が新設されるそうです!

参照:車いす卓球を通じて交流する別所キミヱさん(奥)=3月11日、明石中央体育会館(神戸新聞NEXT)

神戸新聞NEXTで紹介されていました!

兵庫県明石市は来年4月、車いす卓球など障害者スポーツが楽しめる施設を、総合福祉センター(貴崎1)に隣接する土地に新設する。年齢や障害の有無に関わらずに交流できる「みんな食堂」も設置。同市は2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた国の「共生社会ホストタウン」に選ばれており、誰もが暮らしやすい共生社会を目指す。

来年2019年4月に貴崎1丁目の「明石市立総合福祉センター」に隣接する土地に新設されるとのこと。

整備地は、同センター西隣にある近畿労働金庫明石支店があった約700平方メートル。すでに約4800万円で取得しており、支店の建物を取り壊した上で、鉄骨2階建て、延べ床面積約540平方メートルの新施設を建てる。建設費の上限予算1億7500万円は、開会中の市議会で審議中だ。

 1階は、車いすに対応できる卓球台を2、3台設置。東京パラリンピックに向け、明石在住の車いす卓球選手、別所キミヱさんらが練習したり、健常者と障害者が一緒にプレーしたりする場所とする。

 2階は、調理場を設けた食堂や、障害者の就労拠点などの交流スペースに。屋外の多目的広場では、車いすバスケットやブラインドサッカーが体験できる。

[sc name=”link” ]障害者スポーツの新施設 明石市が新設へ(神戸新聞NEXT)

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
もくじ