中学校部活動の地域展開の方針が変更に
明石市の中学校部活動の地域展開「あかしタイム」について、2027年(令和9年)9月から平日・休日をまとめて地域クラブ活動に移行する方針が発表されています!

神戸新聞NEXTの2026年9月25日付の記事によると、明石市教育委員会が9月24日の市議会文教厚生常任委員会で明らかにしたもので、現在の中学校部活動は2027年8月に終了する予定となっているのだそう
中学校部活動の地域展開「あかしタイム」について、明石市教育委員会は24日、2027年9月から平日・休日ともに全面移行する方針を示した。同年8月に現在の中学部活動は終了する。市教委は当初、休日からの段階的な移行を目指していたが、保護者や教員から不安の声などが相次ぎ、全面移行に踏み切ることになった。
これまでは休日を先行させ、平日は移行できる活動から順次進める方針でしたが、今回の変更で平日の活動も同じタイミングで移行することになりました。現在、中学生の子どもがいるご家庭はもちろん、これから中学校に入学する子どもたちにとっても重要な変更になりますね!

明石市の中学校部活動の地域展開(移行)についてまとめられたページはこちら!
中学部活動地域移行は少子化や教職員の負担軽減を背景に、中学校の部活動を外部の民間団体や地域クラブに移行する取り組みで、2023~2025年度は「改革推進期間」とされており、各自治体でモデル事業や実証実験が進められてきました。2026年度から6年間が「改革実行期間」となっており、休日の地域移行から段階的に完全移行する方針とされています
以前の発表では神戸・阪神間は大半が2026年度内に移行する予定となっており、東播磨地域の5市町の移行時期では、播磨町が2025年度から本格的にスタートしている他は、加古川市が2027年8月、明石市が2027年9月、高砂市が2028年4月、稲美町が2028年8月に実施される予定とされています





