2022年4月1日時点での明石市の待機児童が 100人 となり、昨年より 49人(33%)減少 しました!
明石市は2018年には待機児童数が571人で全国ワーストとなってしまいましたが4年連続での減少となりました。近年の施設整備によって需要が掘り起こされているとされ、2023年4月時点の申し込み児童数は過去最多の9,345人に増えると見込んでおり、来年の受け入れ枠を300人増やす予定なのだそう
兵庫県明石市の待機児童(4月1日時点)は100人と、前年に比べて33%減った。市内の人口増加が続く中で一時は500人台に達したが、保育施設を整備した効果が出て、人口増が始まった当初に近い水準まで減ってきた。
年齢別の内訳は1歳児の47人(前年比18人減)が最も多く、2歳児26人(同35人減)、3歳児19人(同1人増)、0歳児7人(同3人増)が続いた。4歳児は1人、5歳児はゼロだった(いずれも前年と同数)。1、2歳児は保育ニーズが大きい上、0~5歳児向けの保育施設でも受け入れられる人数は4、5歳児と比べると少ないため、これらの年齢で待機児童が多かった。
明石市、待機児童100人に 前年比33%減 施設整備が効果、来春申し込み最多見込む(神戸新聞NEXT)
昨年は明石市内3カ所の公園内に保育施設を誘致するなど施設整備に重点的に取り組んできており、公園内施設だけで334人分の定員確保につながったそう。市内全体では定員枠が前年比で1205人分増えたとのこと
保育施設ごとの待機児童数の詳細は下記のページで資料が公開されていますが、令和3年度分はまだ公開されていないようです
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