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明石市が「らぽす」跡地の借地権譲渡へ
2021年12月にビルの耐震性能が判定指標値を大きく下回ることが判明し、解体工事が進められている「らぽす(明石商工会館)」ですが、その解体後の跡地を巡って、明石市が持つ借地権が、会館の所有会社に7,000万円で譲渡される見通しとなっているようです!

神戸新聞NEXTの2026年10月1日付のニュースによると、明石市と所有会社の双方が調停に同意しており、2026年9月の市議会本会議でも賛成多数で承認されたとのこと。登記上6階建だった建物のうち、市民ホールがあった5階部分を明石市が区分所有しており、土地に対して20%の借地権を保有しているのだそう
明石市は、今回得られる収入を市街地のにぎわいづくりに充てたいと説明しており、解体完了から2年で借地権自体が消滅することも踏まえ、譲渡を判断したとのこと。一方、駅前に位置する土地の今後の使い方について、市が関与できなくなることを心配する声も出ているのだそう
解体工事も進んでいる状態なので、跡地に何ができるのかなど、今後の動向が気になりますね・・・!
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