明石市の全小学校の体育館にエアコン設置
明石市が市内28の小学校の体育館に、空調機器の整備を進めているそうです!

災害時に避難所として使われる体育館への空調設備の導入は全国的にも進められており、明石市では部活動中の生徒が熱中症になるケースが多いことから、2025年度に明石市内全中学校と明石商業高等学校の体育館に空調機器を整備していました。小学校の体育館には2027年3月末までにエアコンを順次設置する予定となっています

市は25年度に市内全中学校と明石商業高(魚住町長坂寺)の体育館に空調機器を整備したが、引き続き小学校体育館にも整備を進める。並行して断熱対策も実施する。公募型プロポーザル方式で業者を選定し、工事期間は26年4月から27年3月までの1年間とする。
費用の内訳は、各校3~4台を見込む空調機器が設置費込みで計約9億8千万円、断熱対策関連費が計約2800万円。国の補正があり次第、費用の半額が補助される国の「空調設備整備臨時特例交付金」を事業費に充てる。
明石市立の小中学校では平成28年度から平成30年度にかけて普通教室と音楽教室に空調設備が設置されており、令和元年度から令和2年度にかけて小中学校の理科室等の特別教室の設置が完了しています
平成28年度から平成30年度にかけて、小中学校の普通教室及び中学校の音楽教室への設置が完了しました。
また、令和元年度から令和2年度にかけて、小中学校の理科室等の特別教室の設置が完了しました。
学校施設:学校教育 | 明石市教育委員会
公立学校施設の空調(冷房)設備設置状況については、文部科学省のページでデータが公開されていました
2026年度の明石市内の市立小学校の児童数・クラス数について調査してみた記事はこちら




