【2023年】関西(近畿地方)の梅雨入り・梅雨明けはいつごろ?過去データ

2023年の関西(近畿地方)の梅雨入り・梅雨明けっていつごろなんだろう?と気になったので調べてみました!

梅雨といえば雨!雨といえば傘!傘と言えば相合傘!傘を忘れちゃった彼女と相合傘で下校とかいいよね!僕の人生ではそんなイベント一切発生しなかったけど!!

もくじ

2023年の関西(近畿地方)の梅雨入り・梅雨明け日程は?

2023年近畿地方梅雨入り

2023年5月29日(月)ごろ
平年より8日早い梅雨入り(平年は6月6日ごろ)

2023年近畿地方梅雨明け

2023年7月20日(木)ごろ
平年より1日遅い梅雨明け(平年は7月19日ごろ)

年によって誤差はありますが近畿地方(関西)の梅雨入りは概ね6月上旬頃が多いようです(平年6月6日)。近畿地方(関西)の梅雨明けは夏休みに入るタイミング(7月中旬頃)が多いですね

2023年の関西(近畿地方)の梅雨入り・梅雨明け情報

中国、近畿、東海が7月20日(木)ごろ梅雨明け

2023年7月20日(木)に気象庁は「中国、近畿、東海が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。いずれも平年より1日遅い梅雨明けとなったようです!

中国、近畿、東海で梅雨明け いずれも平年より1日遅く(気象予報士 日直主任 2023年07月20日) – 日本気象協会 tenki.jp

今年の梅雨入りは平年より8日早い5月中でしたので、梅雨の期間は例年よりも長くなりましたね・・・!

きょう20日、気象庁は「中国、近畿、東海が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

中国は平年(7月19日ごろ)より1日遅く、昨年(7月26日ごろ)より6日早い梅雨明けです。
近畿、東海は平年(7月19日ごろ)より1日遅く、昨年(7月23日ごろ)より3日早い梅雨明けです。

※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。なお、梅雨入り・梅雨明けの発表は速報値で、春から夏にかけての天候経過を考慮して再検討され、見直されることがあります。

中国、近畿、東海で梅雨明け いずれも平年より1日遅く(気象予報士 日直主任 2023年07月20日) – 日本気象協会
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近畿、東海、関東甲信は7月18日(火)ごろ梅雨明けの見込み

日本気象協会による「梅雨明け予想」が発表され、近畿地方の梅雨明け予想はは7月18日(火)ごろと発表されていました。今年は平年より8日ほど早い梅雨入りでしたが、梅雨明けはおおよそ平年並みになりそうですね!

きょう6日は、まるで夏本番のような厳しい暑さとなり、梅雨明けがいつ頃になるのか気になる頃です。日本気象協会は最新の「梅雨明け予想」を発表しました。

今年の梅雨明けは、九州や中国地方、近畿、東海、関東甲信、北陸では「平年並み」、四国と東北で「平年より早い」見込みです。
九州南部や四国は13日ごろ、九州北部や中国地方、近畿、東海、関東甲信は18日ごろ、北陸や東北南部は21日ごろ、東北北部は25日ごろに梅雨が明ける見込みです。

日本気象協会 梅雨明け予想 九州南部や四国は来週にも梅雨明けか 7日~大雨警戒(気象予報士 石榑 亜紀子 2023年07月06日) – 日本気象協会 tenki.jp

6月25日(日)・26日(月)沖縄地方・奄美地方が梅雨明け

沖縄地方が6月25日(日)に、奄美地方26日(月)に「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。どちらも平年より遅い梅雨明けとなりました

きょう26日、気象庁は「奄美地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より3日早く、昨年より4日遅い梅雨明けです。

奄美地方が梅雨明け 平年より3日早く夏本番へ(気象予報士 日直主任 2023年06月26日) – 日本気象協会 tenki.jp

5月29日(月)九州北部・中国地方・四国地方・近畿地方・東海地方が梅雨入り

2023年5月29日(月)に気象庁は 九州北部・中国地方・四国地方・近畿地方・東海地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました!平年に比べて九州北部地方では平年より6日早く、四国地方では平年より7日早く、中国・近畿・東海地方では平年より8日早い梅雨入りで、5月の梅雨入りは、東海・近畿地方では10年ぶりとなります

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近畿地方の梅雨入り予想が5月30日頃に!

4月末時点では近畿地方の梅雨入りは6月上旬予想とされていましたが、5月25日(木)に更新された情報によると近畿地方の梅雨入り予想が5月30日(火)頃と大幅に早まりました

日本気象協会 tenki.jp

きょう25日、日本気象協会は「梅雨入り予想」を発表しました。
5月末から6月はじめにかけて、日本付近には前線が停滞しやすく、前線によって雨が長引く恐れがあります。
前回の予想よりも早まり、このタイミングで九州から関東甲信にかけて続々と梅雨入りする見通しです。

5月30日頃に、九州南部と北部、中国地方、四国、近畿、東海、関東甲信が一斉に梅雨入りする予想です。
九州南部は平年並みですが、九州北部から関東甲信にかけては平年より5日~8日早く、雨のシーズンの到来となるでしょう。
週末にかけては広い範囲で晴れるため、晴天を有効に、大雨の備えや湿気対策を検討されると良さそうです。

2023年梅雨入り予想 来週は九州~関東甲信で続々と梅雨入り 早々に大雨の恐れも(気象予報士 石榑 亜紀子 2023年05月25日) – 日本気象協会 tenki.jp

台風2号が5月31日頃から沖縄に接近

大型で非常に強い台風2号が沖縄に接近していますが、5月31日(水)~6月1日(木)に前線がは西日本から関東沖に停滞する予想となっており、九州から近畿を中心に断続的に雨が降る予想となっています。今回の雨のタイミングで広く梅雨入りとなる可能性があるそうです

31日(水)から6月1日(木)は前線は西日本から関東沖に停滞する予想です。九州から近畿を中心に断続的に雨が降るでしょう。

2日(金)から3日(土)頃にかけては前線が西日本から東日本付近に北上し、九州から関東を中心に活発な雨雲がかかるでしょう。雨が長引き、雨量が多くなる恐れがあります。土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水に注意、警戒が必要です。

なお、今回の雨のタイミングで広く梅雨入りとなる可能性があります。

台風2号 31日頃から沖縄に接近 西・東日本に前線 台風が近づく前から大雨に警戒(気象予報士 吉田 友海 2023年05月28日) – 日本気象協会 tenki.jp

5月18日(木)沖縄・奄美地方が梅雨入り

気象庁は沖縄・奄美地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。どちらも平年より1週間程度遅い梅雨入りとなりました

気象庁は、きょう18日、沖縄・奄美地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。沖縄では平年より8日遅く、奄美では平年より6日遅い梅雨入りです。今年も長雨の季節が始まりました。

※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。なお、この梅雨入りの発表は速報値です。秋に再検討され、見直されることがあります。

沖縄・奄美地方が梅雨入り 沖縄は平年より8日遅く 奄美は平年より6日遅く(気象予報士 日直主任 2023年05月18日) – 日本気象協会 tenki.jp

4月25日(火)の状況

ここ最近の明石市の天気を見ているとスッキリ晴れた日が少なかったですね・・・GW前の2023年4月25日(火)に日本気象協会が発表した「梅雨入り予想」によると今年の梅雨入りは 平年並みか早く梅雨入りする予想 となっていました。気になる 近畿地方の梅雨入りは6月上旬 と予想されています

日本気象協会 tenki.jp

沖縄はゴールデンウィーク期間中に雨が予想され、連休明けには前線が停滞しやすくなるため、5月上旬に梅雨入りする予想です。長雨の季節が近づいています。5月中旬には奄美で、5月下旬には九州南部でも梅雨入りするでしょう。6月に入ると、梅雨入りするエリアが広がる見込みです。6月上旬には九州北部や中国、四国、近畿、東海、関東甲信で続々と梅雨入りする予想です。さらに、6月中旬には北陸や東北南部、東北北部でも梅雨入りし、日本列島は広く雨の季節を迎えそうです。

日本気象協会「tenki.jp」の情報によると今年は5月4日(水)に沖縄が、11日(水)に「奄美」が梅雨入りをしています。沖縄はこの10年間で一番早い梅雨入りですが、奄美は概ね平年並みとなっています。

2023年「梅雨入り予想」沖縄や九州~東北にかけて平年並みか平年より早い見込み(気象予報士 吉田 友海 2023年04月25日) – 日本気象協会 tenki.jp

各地の梅雨入り状況はこちらから!

ちなみに、wikipediaによると、関西地方の定義は、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県の2府4県。近畿地方の定義は、大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・三重県・滋賀県・和歌山県2府5県です。このページのデータは気象庁の「近畿地方のデータ」を参考にしています!

近畿地方の梅雨入り・梅雨明けデータ

近畿地方の梅雨入りはいつ頃?

近畿地方の梅雨入りに関しては 平年で6月6日頃昨年は6月14日頃 で遅めでした。過去には2019年が6月26日頃の梅雨入りで1951年以降最も遅い梅雨入りとなっていました。気象庁の1951年からのデータで最も早い梅雨入りは1956年と2011年の5月22日頃でした

近畿地方の梅雨明けはいつ頃?

近畿地方の梅雨明けに関しては 平年で7月19日頃昨年は7月23日頃 となっています。気象庁の1951年からの過去66年間のデータで最も早い梅雨明けは1978年の7月3日頃で、最も遅い梅雨明けは2009年の8月3日頃でした

過去の梅雨入りと梅雨明け(確定値)

梅雨入り梅雨明け
2000年6月9日ごろ7月18日ごろ
2001年6月5日ごろ7月19日ごろ
2002年6月11日ごろ7月20日ごろ
2003年6月10日ごろ8月 1日ごろ
2004年6月6日ごろ7月13日ごろ
2005年6月11日ごろ7月18日ごろ
2006年6月8日ごろ7月27日ごろ
2007年6月14日ごろ7月24日ごろ
2008年5月28日ごろ7月12日ごろ
2009年6月3日ごろ8月 3日ごろ
2010年6月13日ごろ7月17日ごろ
2011年5月22日ごろ7月 8日ごろ
2012年6月8日ごろ7月16日ごろ
2013年5月27日ごろ7月 8日ごろ
2014年6月3日ごろ7月20日ごろ
2015年6月3日ごろ7月24日ごろ
2016年6月4日ごろ7月18日ごろ
2017年6月20日ごろ7月13日ごろ
2018年6月5日ごろ7月 9日ごろ
2019年6月26日ごろ7月24日ごろ
2020年6月10日ごろ8月1日ごろ
2021年6月12日ごろ7月17日ごろ
2022年6月14日ごろ6月28日ごろ
2023年
平 年6月6日ごろ7月19日ごろ

気象庁のサイトでは昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値)が掲載されています

明石市の気候

明石市は、温暖で雨が少なく、年間の日照時間が2196.1時間で、県内2番目に晴れの日が多いのが特徴です。おおよその最高気温が33度から35度、最低気温がマイナス6度から4度で、年間の平均気温は14度から15度、年間降水量も1000ミリ程度と快適に住むことができる土地です。

あかしってどんなまち?/明石市

まとめ

今までの梅雨入り・梅雨明け情報はこちら!

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