犬を飼いめたら!【犬の登録・狂犬病予防注射】

投稿日:2017年4月4日 更新日:   1,196 views

まさや
私事で恐縮なのですが、2017年2月から犬を飼い始めました。

私のInstagramをフォローして頂いている方々はご存知かもしれませんが、柴犬の「しばお」です。

まさや
ご覧の通り天使です

愛犬自慢は長くなるのでひとまず置いておいて、今回は明石市での飼い犬の登録と、狂犬病予防法についてまとめてみました!狂犬病予防法に基づき、生後91日以上の犬を飼う場合は、登録と年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。

基本的には「あかし動物センター」のホームページに情報がまとめられていますのでご確認下さい!

公式サイトあかしっぽ あかし動物センター/明石市

犬の飼い主の義務

狂犬病予防法で生後91日以上の犬には、登録(一生に一度)と狂犬病予防注射(1年に1度)が義務付けられています。犬を飼い始めたら、犬の登録・狂犬病予防注射を行う必要があります。

犬の登録と狂犬病予防注射は飼い主の義務

犬の飼い主には、
(1) 現在居住している市区町村に飼い犬の登録をすること
(2) 飼い犬に年1回の狂犬病予防注射を受けさせること
(3) 犬の鑑札と注射済票を飼い犬に装着すること
が法律により義務付けられています。

公式サイト犬の鑑札、注射済票について(厚生労働省)

「しばお」の場合はペットショップで生後90日が過ぎていたので、狂犬病の予防接種は終わっていました。その為、購入後にペットショップから預かった「注射済証」を持って「犬の登録」と「注射済票の交付」を行いました。

犬の登録・狂犬病予防注射

犬の登録

犬を飼う場合は、指定動物病院又はあかし動物センターでの登録手続きが必要です。

  • あかし動物センターでは登録注射済票の交付ができます。
  • 指定動物病院では登録狂犬病予防注射注射済票交付ができます。
  • 狂犬病予防注射は指定動物病院以外でもできます。

登録手数料

1頭につき3,000円
※犬の登録は生涯に1回となります

動物病院の中で東播開業獣医師会、明石市獣医師会に入っている動物病院では、狂犬病予防注射を受け病院の窓口で登録、注射済票の交付手続きができます。

狂犬病予防注射

狂犬病予防法により生後91日以上の犬は、毎年1回狂犬病予防注射を受けることが義務付けられています。 

東播開業獣医師会、明石市獣医師会に入っている動物病院では、狂犬病予防注射の際に注射済票の交付が受けられます。獣医師会に入っていない動物病院で予防注射を受けた場合はあかし動物センター窓口、または郵送での手続きが必要です。
※ 動物病院が代行手続きをする場合もありますのでご確認ください。

注射済票交付手数料

1頭につき 550円
※注射料は各動物病院にお問い合わせください。

明石市では毎年4月中旬から下旬にかけて集合注射が実施されます。集合注射会場では、下記の料金で狂犬病予防注射と予防注射済票の交付を受けることができます。

集合注射料金

1頭につき 3,200円
内訳:注射料2,650円、注射済票交付手数料550円
※未登録の犬は登録手数料3,000円が別途必要

公式サイト狂犬病予防注射について

犬の転入・転出手続

登録済みの犬について、引越しや譲渡などにより、所有者氏名・住所・電話番号などの登録事項に変更が生じた場合には、変更の届出が必要です。

公式サイト住所・飼い主などに変更が生じた場合(犬の飼い主)

犬が死亡したら

登録の取り消しが必要ですので、窓口、もしくは電話で連絡が必要です。

まとめ

せっかくだったので、犬を飼ったこの機会にまとめてみました。犬の登録、毎年の狂犬病予防注射は飼い主の義務なので忘れないようにしましょう!

基本的には「あかし動物センター」のホームページに情報がまとめられていますのでご確認下さい!

公式サイトあかしっぽ あかし動物センター/明石市

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まさや

明石じゃーなるの運営者兼雑用係で実は神戸市西区出身。具体的には神戸市西区岩岡町。市が違うため徒歩10分程度の明石市の小学校に行けず、徒歩1時間弱の小学校に通っていた悲しき過去を持つ。のちに高校は明石高校に進学し明石デビューを達成。

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