飼い犬の登録は明石市委託動物病院か地域医療課へ!

お役立ち 2017/04/04

この記事は約5分で読めます。 まさや

私事で恐縮なのですが、2017年2月から犬を飼い始めました。

私のInstagramをフォローして頂いている方々はご存知かもしれませんが、柴犬の「しばお」です。

ご覧の通り天使です。

愛犬自慢は長くなるのでひとまず置いておいて、今回は明石市での飼い犬の登録と、狂犬病予防法についてまとめてみました!

狂犬病予防法に基づき、生後91日以上の犬を飼う場合は、登録と年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。

リンクまさや@明石じゃーなる(Instagram)

基本的な流れ

基本的には犬を飼ったら以下のような流れになります。

  1. 生後90日を過ぎたら狂犬病の予防接種
  2. 犬の登録
    登録ができるのは明石市委託動物病院、又は地域医療課
  3. 年に1回狂犬病予防注射が必要(義務)
    明石市委託動物病院・集中注射(4月)
    上記以外の動物病院で予防注射を受けた場合は地域医療課で注射済票交付手続きが必要

「しばお」の場合はペットショップで生後90日が過ぎていたので、狂犬病の予防接種は終わっていました。その為、購入後にペットショップから預かった「注射済証」を持って地域医療課「犬の登録」「注射済票の交付」を行いました。

犬の登録

犬を飼う場合は、明石市委託動物病院、又は地域医療課で登録手続きができます。うちの場合かかりつけの動物病院が神戸市西区なので、地域医療課で登録をしました。

  • 登録手数料=1頭につき3,000円
    ※犬の登録は生涯に1回となります

明石市委託動物病院

明石市の委託動物病院は明石市HPで公開されており、以下のとおりです。

明石市だけではなく、加古郡や加古川市でも明石市委託動物病院となっているケースがあります。

公式サイト飼い犬の登録と狂犬病予防注射について(明石市)

地域医療課(明石市立保健センター)

地域医療課とだけ書かれていると明石市役所にありそうですが、場所は相生町2丁目5-15にある「明石市立保健センター」になります。

地図ではこちらになります。

犬の転入・転出手続

飼い主の転入や譲渡などで他市町村で登録していた犬を明石市で飼うことになった時は、他市町村で交付された犬の鑑札を持参のうえ、地域医療課への届け出が必要です。

転出の場合は転出先の町村の畜犬登録担当課に届け出が必要となります。

明石市内で犬の住所変更

明石市内で飼い主の転居・譲渡などで犬の住所が変わった場合は地域医療課窓口、もしくは電話で連絡が必要です。

犬が死亡したら

登録の取り消しが必要ですので、地域医療課窓口、もしくは電話で連絡が必要です。

狂犬病予防注射

最初に述べたとおり、狂犬病予防法により生後91日以上の犬は、毎年1回狂犬病予防注射を受けることが義務付けられています。 

明石市委託動物病院では、狂犬病予防注射の際に注射済票の交付が受けられます。

  • 注射済票交付手数料=550円
    ※注射料は各動物病院にお問い合わせください。

また、明石市では毎年4月中旬から下旬にかけて集合注射も実施しています。集合注射会場では、下記の料金で狂犬病予防注射と予防注射済票の交付を受けることができます。

  • 集合注射料金=1頭につき3,200円
    内訳:注射料2,650円、注射済票交付手数料550円
    ※未登録の犬は登録手数料3,000円が別途必要

明石市委託動物病院・集合注射会場以外で狂犬病予防注射を受けた場合

明石市委託動物病院・集合注射会場以外で狂犬病予防注射を受けた場合は予防注射を受けたあと、注射済票交付手続きが必要です。動物病院から発行された注射済証(注射の証明用紙)と手数料を地域医療課窓口に持参します。郵送での手続きも可能なようですので詳細は地域医療課にお問い合わせしましょう。

  • 1頭あたりの手数料=注射済票交付手数料:550円

まとめ

せっかくだったので、犬を飼ったこの機会にまとめてみました!

犬の登録、毎年の狂犬病予防注射は飼い主の義務なので忘れないようにしましょう。

基本的には明石市HPの以下のページに情報がまとめられていますのでご確認下さい!

公式サイト飼い犬の登録と狂犬病予防注射について(明石市)

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