トイザらスが日本の店舗運営から撤退
玩具販売大手の「Toys”R”Us(トイザらス)」が、日本の店舗運営から撤退する方針で、「ドン・キホーテ」を展開する「パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)」が、国内事業を引き継ぐ見通しであることが報じられました!

玩具販売大手「トイザらス」が日本の店舗運営から撤退する方針であることが29日、分かった。国内に現在約150店舗あり、関係者によるとディスカウント店「ドン・キホーテ」の運営会社が事業を買収する。官報によると、近年の日本トイザらスは純損益の赤字が続いていた。少子化やインターネット通販拡大が影響したとみられる。
トイザらス、日本事業撤退 ドンキ買収、国内150店|47NEWS(よんななニュース)
読売新聞によると、PPIHは日本トイザらスの親会社「トイザらス・アジア」から、店舗や従業員の雇用などを含む国内事業を取得する見通しで、取得額は100億円規模と報じられています。国内では「トイザらス」「ベビーザらス」を計約150店舗展開しており、米国のトイザラスが2017年に経営破綻した後も、日本での営業は続いていましたが、近年は最終赤字が続いていたようです
明石駅前の「アスピア明石」の核テナントとしても出店していた「トイザらス明石店」は2022年4月17日(日)をもって閉店しており、近隣ではJR加古川駅前の商業施設「ニッケパークタウン」2階にあった「トイザらス・ベビーザらス加古川店」も2026年3月1日(日)をもって閉店していました


トイザらスは現在、兵庫県内に5店舗あり、明石から比較的近い店舗には「トイザらス・ベビーザらス 神戸ハーバーランド店」や「トイザらス・ベビーザらス姫路店」があります。今回の報道は国内事業の引き継ぎに関するもので、店名や各店舗の営業が今後どうなるのか、正式な発表が気になりますね!
- トイザらス 川西阪急スクエア店
- トイザらス・ベビーザらス伊丹店
- トイザらス 尼崎店
- トイザらス・ベビーザらス 神戸ハーバーランド店
- トイザらス・ベビーザらス姫路店




