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コウノトリが明石に飛来
国の特別天然記念物に指定されている「コウノトリ」が明石市内で約50羽目撃され、ニュースなどで話題になっています!

2026年10月13日(火)のニュースによると、明石市内の住宅街近くの水辺にコウノトリの群れが飛来し、陸上に約50羽、池にも複数羽が確認されたそう。この時期は餌を求めて水辺に集まることがあり、明石市内でも過去に複数のコウノトリの飛来が確認されています
明石市の公式HPでも、昨年の2025年10月8日(水)に魚住町清水の「大沢池」に約20羽のコウノトリが飛来した様子が写真付きで紹介されています。コウノトリは警戒心の強い野鳥のため、観察する際は近づきすぎたり驚かせたりせず、静かに見守るようにしましょう
コウノトリは、かつて日本国内の野生個体が絶滅しましたが、豊岡市の「兵庫県立コウノトリの郷公園」などを中心に繁殖や野生復帰の取り組みが進められてきました。明石市が2026年3月に公表した 「生物多様性あかし戦略2026」によると、ため池の「池干し」の際に餌を求めて集まることがあるひょうで、2013年に明石市でコウノトリの飛来を初確認しており、2018年以降は毎年飛来を確認しているとのことです




