山陽電気鉄道が全49駅でバリアフリー化を進めるとして2023年4月1日から鉄道運賃に一律10円、通勤定期券に1カ月で360円を上乗せすることを発表しています!

現在22駅にエレベーター、6駅にエスカレーターを設置済みですが、他の駅でも整備を進められるそうです!
山陽電気鉄道(神戸市長田区)は10日、全49駅でバリアフリー化を進めるとして、来年4月1日から鉄道運賃に一律10円、通勤定期券に1カ月で360円を上乗せすると発表した。
同社は10日、昨年創設された国の新料金制度に基づき2035年度までのバリアフリー整備計画を国に届けた。費用は58億円を超えると見込む。
同社は22駅にエレベーター、6駅にエスカレーターを設置済みだが、他の駅でもエレベーターやスロープの新設、ホームの段差・隙間の縮小、バリアフリートイレの整備などを進める。
山陽電鉄、来年4月に運賃10円値上げ 通勤定期は1カ月360円増 県内3私鉄に続き
詳細は公式HPで発表されているプレスリリースを要チェック!
JR西日本でも大阪-西明石間など都市部(148駅)を「先行整備エリア」としてて本年度から整備し、2023年4月1日から鉄道運賃に一律10円、通勤定期券に1カ月で300円を上乗せすることを発表しています!
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