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明石商が決勝進出
第108回全国高等学校野球選手権記念兵庫大会の準決勝で「明石商(明石市立明石商業高等学校)」が延長の末、6-5で「神戸国際大学附属高等学校」に逆転勝ちし、決勝進出を果たしました!

【評】終盤に粘りを見せた明石商が延長タイブレークを制した。2点を追う九回2死、代打高野の右前2点適時打で追い付くと、延長十回は市村のスクイズ(記録は犠打野選)などで2点を勝ち越し。先発仲吉が直後の反撃を1点に抑え、160球で完投した。神戸国際大付は一回に石原の左越え2点本塁打で先制。七回は山城の適時打で突き放したが、終盤に守備が乱れた。(神戸)
もう一つの準決勝では「社」が「須磨学園高等学校」に10-0で須磨学園に五回コールドゲーム勝ちしています。社は3年ぶり、明石商は2年ぶりに決勝進出で、決勝戦は2026年7月26日(日)10:00試合開始の予定となっています
まさや公立対決ですが、是非地元の明石商業に頑張って欲しいですね!
明石商業はこれまでに5回の甲子園出場歴があり、2019年の大会では春・夏ともにベスト4に進出しています!
- 2016年:第88回選抜高等学校野球大会初出場 ベスト8
- 2018年:第100回全国高等学校野球選手権記念大会初出場
- 2019年:第91回選抜高等学校野球大会 ベスト4
- 2019年:第101回全国高等学校野球選手権大会で ベスト4
- 2020年:2020年甲子園高校野球交流試合出場




