移転?存続?「姫路市立動物園」の移転協議が本格的に

投稿日:2020年1月5日 更新日:   2,070 views

世界文化遺産・国宝姫路城の天守に隣接する「姫路市立動物園」の移転協議が動き出そうとしているそうです!

神戸新聞NEXTで紹介されていました!移転なのか存続なのか、2020年度にも方向性が打ち出される予定だそう。

世界文化遺産・国宝姫路城の天守に隣接する姫路市立動物園(兵庫県姫路市本町)の移転協議が、本格的に動きだそうとしている。国の史跡でも特に価値の高い「特別史跡」の中に位置するため、施設の改修などで制約が多く、長年懸案となってきた。移転先の選定が進まず延び延びになっていたが、一帯を動物園のない時代の姿に復元する計画があることから、市は2020年度にも方向性を打ち出す方針。全国でも珍しい「お城の動物園」が岐路に立っている。

リンクお城の動物園、移転か存続か 20年度にも方向性(神戸新聞NEXT)

明石市内には動物園的な施設がないので、近場で行くとしたら神戸方面で「神戸市立王子動物園」と「神戸どうぶつ王国」、姫路方面で「姫路セントラルパーク」と「姫路市立動物園」という感じですが、「姫路市立動物園」は小規模ですが国宝姫路城の天守に隣接しており、入場料が安い(大人210円・小人30円)のが嬉しい!

こまさん
両親+子供2人でも入園料がワンコインに収まる!

姫路市立動物園を含む一帯は文化財保護法に基づく特別史跡に指定されている関係で、獣舎の補修はもちろん、くい打ちや植栽の移設ですらも国の許可が必要で整備が困難になってきているそう。

再び大きく動きだしたのは今年8月。市が城跡の保存活用計画の策定に向け、有識者らの懇話会を設置し、動物園について議論する専門部会も発足。その中で「特別史跡の制約で施設の整備が難しい」「施設の老朽化が進み、動物福祉の観点では望ましい飼育環境ではない」などの理由から、改めて移転の必要性が強調された。

移転するのは寂しいですが、動物のことや今後のことを考えると移転やむなしといった感じでしょうか・・・。公式HPはこちら!

公式サイト姫路市立動物園

姫路市立動物園

※ 掲載内容は時点での情報です。最新の情報とは異なる場合がありますのでご注意ください。

住所
〒670-0012
姫路市本町68番地 姫路城東側
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まさや

明石じゃーなるの運営者兼雑用係で実は神戸市西区出身。具体的には神戸市西区岩岡町。市が違うため徒歩10分程度の明石市の小学校に行けず、徒歩1時間弱の小学校に通っていた悲しき過去を持つ。のちに高校は明石高校に進学し明石デビューを達成。

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