カネテツデリカフーズがタコのような食感・見た目を再現した「ほぼタコ」を開発したみたい!

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ほぼタコ

神戸市東灘区に本社がある食品メーカー・水産加工品業者の「カネテツデリカフーズ」が、タコのような食感・見た目を再現した新商品「ほぼタコ」を開発されたそうです!

業務用 ほぼタコ® カットタイプ 1kg – カネテツデリカフーズ株式会社コーポレートサイト

動物性原料を一切使用していないプラントベースのタコ風食品で、加熱・調理後も”タコらしい”食感と見た目を再現しているのだそう!

【業務用商品】動物性原料を一切使用していないプラントベースのタコ風食品です。本物のタコを使用していないため、甲殻類などのアレルギーをお持ちの方やヴィーガンの方も安心してお召し上がりいただけます。 ※「ほぼタコ®」はカネテツデリカフーズ株式会社の登録商標です(第6624403号)。

業務用 ほぼタコ® カットタイプ 1kg – カネテツデリカフーズ株式会社コーポレートサイト

プレスリリースサイトによると2026年8月19日(水)~21日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「ジャパンインターナショナルシーフードショー」のカネテツデリカフーズブースにて展示紹介することが発表されています

兵庫県明石市をはじめとする国内主要産地では、タコの漁獲量が過去10年間で約5分の1まで減少し、タコの卸売価格は、1kg当たり3,000円前後の高値で推移しています。こうした状況から、業界では「本マグロに迫る価格になった」とも言われ、飲食店や冷凍食品メーカー、惣菜・中食事業者では、タコを使用したメニューや商品の継続が難しくなるケースも増えています。

一般スーパー等での通常販売の予定は現在のところアナウンスされていませんが、今後の展開が気になりますね!

カネテツでは「ほぼシリーズ」として、まるで本物のような味・食感・見た目を再現した練り製品を開発・販売しており、2014年3月発売の「ほぼカニ®」以降、「ほぼホタテ®」「ほぼエビフライ®」「ほぼカキフライ®」「ほぼうなぎ®」「ほぼタラバガニ®」「ほぼズワイ™」「ほぼエビ®」「ほぼいくら®」「ほぼ毛ガニ®」など様々な商品を展開しています

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