明石市立文化博物館で「くらしのうつりかわり展 これ何でできているの?ー素材と技ー」が2月10日から開催!

明石市立文化博物館で企画展「くらしのうつりかわり展 これ何でできているの?ー素材と技ー」が2019年2月10日(日)から3月24日(日)の期間開催されます!

同館では開館以来、昭和の暮らしを振り返る「くらしのうつりかわり展」を毎年開催しており、今年は「これ何でできているの?―素材と技―」がテーマ

今年のくらしのうつりかわり展は「これ何でできているの?―素材と技―」と題して、身近な生活道具の“素材”をテーマにとりあげます。
かつて生活道具は、植物や動物・土・石など、その多くは山や田畑といった自然の中で採れる素材を使って、職人が作ったり自分で作ったりしました。道具には丈夫で使い勝手を良くするための知恵と工夫がこめられています。
昭和30(1955)年以降、高度経済成長期になると、機械による大量生産が始まり、大量生産・大量消費社会へと変わっていきました。同時にプラスチックなどの化学素材が普及していきます。
本展では、自然素材を加工した道具と、化学素材を用いて大量生産された道具を比較することで、高度経済成長期を経てうつりかわる昭和時代の生活風景を振り返ります。

また期間中には紙芝居の上演や「手づくりおもちゃ教室(要事前申し込み)」、「足踏み式ミシン体験」ワークショップなども行われます!

【おっちゃんの紙芝居】※当日自由参加
日 時:2月24日(日)、3月2日(土) 14:00~
    3月3日(日)、3月17日(日) 11:00~
    ☆3月23日(土) 14:00~(各回30分程度)
     ☆の回は、昔懐かしい紙芝居を上演します!
演 者:阿部元則氏(紙芝居師)
場 所:当館1階体験学習室

ワークショップ【手づくりおもちゃ教室】※事前申込制
ストローロケットや紙コプターなどを作ってみよう。
日 時:3月10日(日) 14:00~(2時間程度)
定 員:30名  参加費:300円(材料費)
対 象:小学生以上(親子でご参加いただけます。)
講 師:阿部元則氏
場 所:当館2階大会議室

【申込方法】
往復ハガキに①イベント名②参加者全員の氏名・学年③代表者の電話番号・住所④付き添いの有無を記載のうえ下記まで。応募者多数の場合は抽選。
〒673-0846 明石市上ノ丸2丁目13番1号 明石市立文化博物館
締切:2月28日(木)必着

ワークショップ【足踏み式ミシン体験】※当日自由参加
足踏み式ミシンを使って、布を縫ってみよう。
日 時:3月16日(土) 13:30~15:30
講 師:当館学芸員
場 所:当館1階体験学習室

ワークショップ【ベーゴマで遊ぼう】※当日自由参加
日 時:2月17日(日)、3月23日(土) 11:00~12:00
講 師:当館学芸員
場 所:当館1階体験学習室

ギャラリートーク【材料を考えてみよう!】※当日自由参加
日 時:2月16日(土)、3月9日(土) 11:00~(20分程度)
講 師:当館学芸員
場 所:当館1階特別展示室

[sc name=”official-link” ]くらしのうつりかわり展 これ何でできているの?ー素材と技ー(明石市立文化博物館)

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