明石市シェイクアウト訓練
明石市内で一斉に防災訓練を行う「明石市シェイクアウト訓練」が2026年1月16日(金)に実施されます!

明石市の公式サイトで実施概要が公開されており、阪神・淡路大震災から31年を迎える前日に、全市を対象として行われます。シェイクアウト訓練は、地震発生を想定して決まった日時に「まず低く、頭を守り、動かない」という3つの安全行動をとる一斉防災訓練で、学校や職場、家庭など今いる場所で誰でも気軽に参加できるのが特徴となっています
訓練趣旨
大規模地震が発生した際に身を守る安全行動を確認し、防災意識の向上を図る。
実施日時
2026年(令和8年)1月16日(金曜日)午前10時00分開始(1~2分程度の訓練です)。
訓練想定
南海トラフを震源とするマグニチュード9.0、最大震度6強の地震が発生。
訓練内容
防災行政無線、防災ネットあかし(登録制メール)などを合図に、各自がその場で身を守る安全行動をとってください。
また、シェイクアウト訓練をきっかけに、避難訓練や備蓄物資の確認、安否確認などを行う「プラスワン訓練」も推奨されています。明石市内でもいつ大規模な地震が起きるか分からないため、こうした機会を利用して改めて身を守る行動を確認しておきたいですね!
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日本シェイクアウト提唱会議の公式HPはこちら
2026年1月17日(土)で発生から31年を迎える阪神・淡路大震災の関連ニュースをまとめた神戸新聞NEXTのページはこちら!



